12/27 明日の天気と波情報~西のうねりに反応して鎌倉は胸肩サイズのいい波

  • 2017年12月27日
  • 2019年1月26日
  • 2017-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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12/27 3:00 ASAS

千島付近にある低気圧はやや勢力は弱まったものの964hpaで同じような位置に停滞している。等圧線は縦に走るようになりいわゆる山雪型の冬型にシフトしてきた。西日本から徐々に冬型は緩んでくるが関東目線ではこれからが今回の寒波のピークとなる。この寒波が抜けるのは金曜日くらいか、そのあと一旦暖気北上の局面を経て正月からは再び寒波がおりてくるみこみ。

今朝の千葉エリアは北西から西北西の風。

昨日まで反応していた南ベースのうねりはなくなり、東の海上にある高気圧からの吹き出しベースのうねりが弱く反応へシフト。昨日よりもサイズダウン傾向で、九十九里から一宮周辺まで腰腹サイズ。力のないブレイクが中心だがたまのセットで遊べるくらいはある。

御宿から部原も腰腹くらいで良くはないけど出来なくはない感じ。
千葉南の各ポイントも腿腰から腹くらいでヨレ気味な力のないブレイクで物足りない感じ。平砂浦は西からの風波によりサイズアップするもジャンクな感じ。内房も風波ながらできるサイズはありそうか。

湘南は沖合の大西に反応

鎌倉から藤沢エリア中心に胸肩サイズあり今朝もサーフィン楽しめる。里雪型の冬型が続いたこともあり西からの風波に反応して沿岸ではオフショアという冬の湘南でコンディションが整う条件が昨日から続いている感じ。時間帯でいい波乗れるチャンスありなので寒いけどタイミングみて入ればサーフィン最高。
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