12/28 明日の天気と波情報~西うねりで湘南と千葉南エリアは今日も楽しめる

  • 2017年12月28日
  • 2018年11月30日
  • 2017-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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12/28 3:00 ASAS

千島付近にある低気圧は986hpaと勢力を弱めながらも日本列島は北日本中心とした冬型の気圧配置が続く。西からは高気圧が東進してきており、西日本の寒さは今日は一旦緩んでくるが、東日本と北日本では明日まで寒さが続く見込み。

今朝の千葉エリアは北西から西の風。

冬型の気圧配置によるオフショアベースの風が続きはるか東の海上にある高気圧からのうねりは抑えられ、大原から北の千葉北エリアは西からのうねりは入りにくく今朝は物足りないサイズとコンディションからのスタート。九十九里から一宮周辺までは膝腿からたまに腰くらい。夷隅や大原にかけても膝腿サイズ。

一方、御宿から南の千葉南エリアでは高気圧からのうねりは抑えられつつも、冬型による西からのうねりが回り込んで反応していて、千葉北エリアよりもサイズあり。御宿から部原は腿腰から腹くらい、鴨川から千倉は腰腹からセットで胸くらいとサイズあり。潮まわり時間帯選べばそこそこ楽しめそう。

湘南も西からのうねりにまだ反応中

今回の冬型によるうねりは今日で3日目、明日まで残るかどうかといったところなので早めに入っておいたほうが良さそう。鎌倉から藤沢エリアでは腰腹くらいで良くはなさそうだが遊べるくらいはサイズある。大磯まではギリギリ膝腿くらいでできるが、西うねりなので吉浜まで行くとほぼフラット。

冬型による西うねりなので、太平洋側では浜松から東と御宿くらいまでのポイントではサーフィン可能だが、それ以外は西日本と千葉北より北のエリアではフラットに近いコンディション。日本海側はまだまだ大荒れでほぼ全域でクローズアウト。福岡では少し落ち着いてきた模様なので明日は西日本の日本海側ではコンディションが整ってくるかもしれない。
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