11/6 ASAS 

  • 2016年11月6日
  • 2018年12月31日
  • 2016
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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11/6 9:00
今朝も朝一は北西ベースの弱めの風
昨日の後半から南ベースの風になり、南向きのポイントではざわついた波となっていたが、今朝は北西ベースで面も整ってきている
東ベースのウネリが続いていて、腰胸サイズの程よい波が千葉から茨城にかけて割れている。
これから冬が深まるにつれて北西から西寄りの風がよく吹くようになる。
西寄りの風が強くなれば湘南や平砂浦でもサイズアップする日がある。
日本海はまさにこれからがシーズン、冬型の気圧配置の緩むタイミングに合わせて海にいければ、極上の波が待っている
T1623は東海上を北東進し日本付近への直接の天気への影響はないまま域外へ向かう
まだウネリの反応は見られてなさそうだが、月曜後半から火曜あたりからサイズに変化が見られるハズ
一方で明日は立冬、明日から2月の立春の前の日の節分までが暦の上での冬になる。
日の出も6時をまわってからになり、これから12月21日の冬至にかけてあと40分くらい日の出が遅くなる。
冬の朝はこれに合わせて少し遅めに起きるようになる。自然に合わせて生活のリズムを合わせていくと言ったら大袈裟に聞こえるが、まあそんな感じ。

前回の記事「天気と気象を知るためのキーワード/用語集(その1)」では、主に気象学の観点から大気の熱力学、降水過程、大気の放射と運動に関してのキーワード/用語をずらずらと記載しました。 今回はそのシリーズの2回目です。 内容は気象観測全般に関することから天気予報の作成に関する内容までを記載しています。 […]

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