低気圧からの南東うねりが反応してきて少しサイズアップ(2018.12.23)

  • 2018年12月23日
  • 2019年2月24日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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12/23 9:00 地上天気図と波情報

今朝もどんより雲の多い平成最後の天皇誕生日です。

午前3時の気圧配置は関東の南東海上に低気圧があり東進、さらに東の海上には高気圧があります。

昨日西日本エリアには肩頭サイズの南よりのうねりを届けてくれた低気圧と高気圧ですが、今朝は西日本の南よりのポイントもサイズダウン。

和歌山の磯ノ浦も今朝はほぼフラットになってしまいました。

うねりは東成分を強めて南東ベースとなり、伊勢エリアも今朝は小さいけど少しできる波ありそう、御前崎から伊良湖は腰腹サイズは反応している模様、伊豆の白浜も腰サイズはあるようです。

湘南も昨日よりややサイズアップして腿腰サイズのポイントが多くなってきてますが、南東ベースのうねりなので鎌倉エリアは割れていないようです。

今朝の千葉エリアも北から北西の風

千葉北エリアは昨日と同じくらいかややサイズアップしています。

九十九里エリアでは片貝から一宮周辺まで腰腹サイズありポイントによっては胸くらいのサイズも反応してきました。あまりうねりはまとまってないようですが、遊べるだけのサイズはありそうです。

千葉南エリアも昨日よりややサイズアップ。

腰腹から胸サイズありポイントと潮回りの時間帯を考慮すれば遊べるコンディション。平砂浦は今日は厳しいでしょう。

湘南エリアは昨日よりややサイズアップして腿腰サイズはありそうです。鵠沼以西のポイントを中心にもう少し反応あるかもしれませんが、後半は潮が上げてしまうのでその前に入っておいた方が良さそうです。

明日は南東うねりはサイズダウン傾向

今夜9時の予想天気図

低気圧が東の海上へ抜けて冬型の気圧配置に一時的になりそうです。

今日の南東ベースのうねりは抑えられてサイズはダウン傾向となりそう

明日月曜の夜9時の予想天気図

北日本中心の冬型の気圧配置は続きますが、西から高気圧に覆われてきます。

はるか東の海上で低気圧は猛発達しますが、火曜日以降このパターンはあまり北東うねりとしては反応してこないような感じがしますが様子見したいと思います。

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