東うねりが反応し千葉はミドルサイズで遊べるコンディション(2018.12.26)

12/26 3:00 地上天気図と波情報

高気圧の中心が東海上へシフトして、太平洋側は東から南東うねりの反応が昨日より良くなってきています。

明日にかけて大陸から高気圧の張り出しが強くなり冬型の気圧配置へ移行していく見込みとなります。

一方でフィリピンの東海上には熱帯低気圧が解析され、今夜までに台風に昇格していく予報がでています。

太平洋側へのうねりはさすがにこの時期は期待できませんが、今年最後の台風となります。

今朝の千葉エリアは北西ベースの弱い風

東海上にある高気圧からの東から南東うねりの反応が良くなり、今朝の千葉エリアは東向のポイント中心にコンディション良くなってきています。

九十九里エリアでは片貝周辺で腰腹くらい、一宮周辺は腹胸くらいサイズありミドルサイズの遊べるコンディションです。

南向きの飯岡や御宿はサイズは物足りない状況のようです。

千葉南エリアも和田から千倉まで腰腹からたまに胸くらいのサイズあり、潮が引いてくるともう少し良くなりそうです。

湘南エリアはスモールコンディションが続いています。膝腿くらいのうねりはあるようです。

御前崎から石廊崎沖合の風は西ベースですが、まだ強さと時間が足りないようなので西からのうねりの反応はまだのようです。

https://www6.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/shimoda/irosaki_lt/kisyou/index.html

明日から冬型の気圧配置が強まり寒さが厳しくなります

今夜9時の予想天気図

オホーツク海付近で低気圧が発達し大陸の高気圧の張り出しが強まって冬型の気圧配置にシフトしていきます。

今朝千葉エリアで反応が良くなった東うねりは抑えられてしまいサイズダウン傾向となりそうです。

明日木曜夜9時の予想天気図

日本列島には等圧線が混んだ状態となり強い冬型となっていく見込みです。

太平洋側はスモールコンディション、日本海側は大荒れとなります。

ただ湘南は西うねりの反応が期待できる気圧配置です。明日の朝一に反応しているかは微妙なので明後日の朝一は狙い目のような気がします。防寒対策の準備してスタンバイしておきたいところです。

フィリピンの東で熱帯低気圧は台風に昇格する見込み。

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本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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