9/19 気圧配置と波情報~台風22号の南西うねりはサイズダウンするも腰腹サイズでまだまだ遊べる!

毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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9/19 3:00 地上解析図 / 48時間天気図

日本海には高気圧があり東へ進む。この高気圧の等圧線がちょうど関東地方を通り東シナ海にある高気圧まで繋がっている。

今日の天気図だけ見れば、太平洋側には目立った波源はなくなり、はるか東海上にある高気圧くらい。

ただ既に消滅した台風22号からの南西うねりがかろうじて残っていて、千葉と湘南はその波で今朝はサーフィン可能。

和歌山の磯ノ浦も膝腿までサイズダウン、伊良湖から御前崎は腰腹くらいまでになってきた。

はるか南の海上には次の台風?

昨日から解析されてきた低気圧は西へ進んでいる。今後発達してきそうな感じで台風にまで昇格してきそうな感じ。

まだまだコースはわからないけど、北上してくる可能性もあるので動向は要チェック。

次の三連休にはうねりは入らなそうな位置にある。

今朝の千葉エリアは北の風がところによりやや強め

九十九里エリアでは風を軽減するポイントもあり腰腹サイズでできているポイントもある。次第に北東の風となり強めに吹いてきそうなので早めに入っておいた方が良さそう。

一宮周辺は既にオンショアでショルダーのない波ながら腰腹から胸くらい。

鴨川マルキは腰腹サイズで風をかわしてくれるので今くらいの時間から潮が上げるタイミングが良さそう。

平砂浦もまだ腿腰くらいありサーフィンは可能。

湘南も台風22号の南西うねりがまだかろうじて反応していて鎌倉から藤沢エリアでは腰腹サイズ。サイズダウン早そうなので早めに入っておいた方が良さそうです。

次の三連休前には南の風が強まりそう

日本海を低気圧が東進して金曜から土曜にかけては南の風が強く吹きそう。次の三連休のために明日も動向はチェック

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