風の穏やかなクリスマス,木曜からは西うねりが期待できそう(2018.12.25)

12/25 3:00 地上天気図と波情報

北日本は冬型の気圧配置が続いてますが西日本から東日本にかけては高気圧に覆われ冬型は緩んできています。

今日は等圧線の間隔も広く風の弱い地域が多くなりそうです。

日本海側もサイズは昨日後半から落ち着いてきて、今朝は遊べるサイズが残っています。

太平洋側は東から北東のうねりベースで千葉以北では東向きのポイント中心にミドルサイズの波が反応しています。

木曜からは強い寒気が南下してきて冬型の気圧配置が強まります。

路面凍結など朝一に海に向かう方は十分注意が必要な時期になってきました。

今朝の千葉エリアは弱い北西の風

はるか東海上にある高気圧からの吹き出しと北東へ進み発達した低気圧からの北東うねりが混ざって反応している模様。

九十九里エリアでは腰腹から胸くらい、一宮周辺でも腰腹から胸くらいあり、風は弱い状況ですがフェイスはややまとまらないコンディションのようです。

ミドルサイズで十分遊べる波はありそうです。

千葉南エリアも鴨川から千倉まで腿腰から腹くらいのサイズ。ポイント選べば遊べるコンディションはありそうです。

湘南は今朝もスモールコンディションの厳しいサイズ。鵠沼で膝腿くらいあるようですがロング中心となりそうです。

木曜から日本海側は大荒れ、湘南は西うねりが反応してきそう

今夜9時の予想天気図

引き続き高気圧に覆われますが中心は東海上へシフトしていきます。

千葉は一日ミドルサイズが反応して風も弱く遊べるコンディションになりそうです。

明日水曜夜9時の予想天気図

シベリアの高気圧が1064hpaまで発達していて等圧線の混んだエリアが南下してきています。冬型の気圧配置が強まります。

週間予報支援図

27日から平年を大きく下回る気温となりそうです。大晦日から元旦まで続き年越し寒波となるかもしれません。

御前崎沖合の西の風により湘南もサイズアップしていい波になる朝一が続くかもしれません。

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本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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