低気圧が東海上に抜けて西高東低の冬型の気圧配置,昨日の東ベースのうねりはサイズダウン傾向(181213)

  • 2018年12月13日
  • 2018年12月22日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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12/13 3:00 地上天気図と波情報

昨日日本付近を通過した低気圧は東の海上へ抜けて発達しています。

日本付近は西高東低の冬型の気圧配置。

等圧線が縦にはしり今朝も北から北西の季節風が強めに吹く朝になっています。

大陸の高気圧も勢力を1056hPaまでになっており、昨日解析されていたまるで台風のような高気圧は解析されなくなりました。

朝の日の出時刻は6時40分をまわるようになり朝一海に入る時間もだいぶ遅くなりました。22日の冬至にむけてあともう少し陽が短くなっていきます。

今朝の千葉エリアは強い北から北西の風

朝一から強い北から北西の風が吹いています。

昨日大幅にサイズアップしてきた東ベースのうねりは落ち着く傾向となってきていますが、千葉エリアではサイズはありポイント選べば楽しめる波があります。

九十九里エリアでは昨日よりもだいぶ落ち着いてきていて、片貝周辺で腹胸くらい、 一宮周辺でも腹胸からたまに肩くらいのサイズ。飯岡と御宿エリアではかなりサイズダウンして膝腿くらいのサイズになってしまいました。

千葉南エリアも今朝はサイズダウンからのスタート、でも鴨川から千歳まで腰腹から胸くらいのサイズは朝一残っていましたが、強い北から北西の風によりサイズダウン傾向は変わらずです。

湘南は昨日の夕方には鎌倉でも腰腹サイズは残っていて遊べるコンディションでしたが、今朝は北からのオフショアによりサイズダウンです。鵠沼で腿たまに腰くらい残ってます。

西高東低の冬型の気圧配置が続きます

今夜9時の予想天気図

東海上へ抜けた低気圧はアリューシャン方面まで北東へ進み猛烈に発達。

変わって日本海には新たな低気圧が東進する予報となっており、冬型の気圧配置は継続しています。

明日金曜夜9時の予想天気図

日本海を東進した低気圧は東海上へ抜けて西から高気圧に覆われてくるものの、まだ等圧線は縦にのび北寄りの風が強そうです。

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