2/23 3:00 ASAS 気圧配置と波情報

  • 2018年2月23日
  • 2018年9月17日
  • 2018-01

2/23 3:00 ASAS
本州の真ん中は東と西の1026hpaの高気圧の狭間となる気圧配置。日本海には前線を伴った低気圧。日本のはるか南の海上には熱帯性の低気圧。どうでもいいが今朝のASASはちょうど2つの高気圧が両目のようになっている。毎日見てるとこんな気圧配置になるときもたまにある。
今朝の千葉エリアは北から北西の風。東海上にある高気圧からの東ベースのうねりに反応し昨日よりもサイズアップ。九十九里エリアでは腰腹から胸くらい、一宮周辺では胸肩から頭くらい。一宮ではまだまとまりきらずにサイズもありハード気味なコンディション。御宿は腿腰くらいでまだ反応は鈍い状況。
九十九里から一宮ではこれから北西から西の風によりまとまってきそうなので、後半にかけては良くなってくるかも。
鴨川マルキは腹胸くらい、和田から白渚までも腹胸くらいで北西の風がやや強め。比較的整ってきていて楽しめるコンディション。千歳と千倉も腹胸から肩くらいあるが、一宮同様に後半にかけてもう少し良くなるかも。
湘南は今朝も鎌倉から大磯まではほぼフラット。吉浜までいくと膝腿くらいのスモールコンディション。吉浜では東うねりの反応がもう少し良くなってサイズアップしてくるかも。
東海上の高気圧のすぐ下にある低気圧がこれからやや発達して東進していく見込み。週末はこの低気圧と日本海にある低気圧の動向と東から北東うねりの反応具合を要チェック。
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