冬のサーフィン防寒アイテム 「オニール O’NEILL THERMO-X」 が超便利!

1枚持っているとかなり使えるサーフィン用インナー

秋が深まってくると水温は気温に遅れて徐々に冷たくなってきます。

今年2018年は例年よりもかなり水温は暖かく、千葉エリアは12月に入ってもまだセミドライは不要な状況が続いています。

僕はいつも千葉南エリアで海に入ることが多いのですが、今日(2018年12月1日)はジャージフルの下にこのオニールのインナーを着て入りました。セミドライ着なくてもまだまだ全然いけました。

このオニールのインナーですが、秋冬のシーズンはかなり重宝しています。

オニール O’NEILL ウエットスーツ用
インナー サーモXフル THERMO-X

速乾性を実現した高機能サーモエックスインナー

  • フロントジッパー仕様のドライスーツ用インナー
  • 保温性抜群
  • 13ozのパワーストレッチが体にぴったりフィットし、水の侵入を防ぐ。温かく、速乾性を実現した高機能サーモエックスインナー
  • シーガルタイプとフルスーツタイプ
  • 詳細はAmazonリンク先を参照

さすがにカリフォルニアの冷たい海に入るサーファーを昔からサポートしてきたオニールだけあって、暖かさや機能面は申し分ないとおもいます。

ただ庶民感覚では値段がちょっと高いか・・・いろいろなキャンペーンやクーポンなどを最大限活用して購入するのがよいかなとおもいます。

ジャージフルやセミドライのインナーに

さすがにこれだけ着て海には入れませんが、ボクはジャージフルやセミドライの下によくこのインナーを着て海に入ります。

千葉で1年中サーフィンするにはセミドライは必須、おそらく1年で一番よく使うウエットスーツになるかとおもいます。

千葉北では一般的には、12月からGW明けくらいまで必要になります。
ボクの場合その前後ではジャージのフルスーツを好んでよく着ているんですが、このインナーをジャージフルの下に着ておけばセミドライ着なくてもよい日が増えます。

また2月から3月にかけての水温が一番冷たい時期にはセミドライの下にこのインナーを着ればかなり暖かさが増します。

ボクは千葉南エリアをベースとしてサーフィンしているので、セミドライは3mmを着ており、ドライスーツや5mmのセミドライは持っていません。なので真冬は千葉北や茨城は3mmのままではとてもじゃないけど入れないのですが、、、

真冬でもたまに千葉北や茨城エリアに行きたくなるときがあり、そんな時はこのオニールのインナーを3mmセミドライの下に着て入ります。
セミドライ3mm+インナー1mmで4mmになるので、個人差はあると思いますが天気が良ければいけます。もちろんホットジェル塗りまくりでお腹のあたりをヒリヒリ状態にしてから入りますけど。。。

別のタイプのウエットスーツを購入せずに、今持っているウエットスーツの活用の幅を広げることができるとおもいます。

家から着ていけば着替えも楽チン

もう一つ便利なのは、家を出るときにこのインナーを着ていくことです。

真冬の朝一のビーチは千葉南エリアでもマイナス2度くらいになるときも頻繁にあり、着替えがしんどいですよね。

かといって、セミドライを家から着て行くわけにもいかないし、セミドライ着て車に乗ってからおしっこしたくなったら大変だし。

でもこのインナーを家から服の下に着ていけば二つの悩みは解消します。

真冬の朝一の着替え問題

家から着て行けば海について服を脱いでそのままセミドライを着ることができます。着替えにポンチョも不要になるし、裸にならずにセミドライを着ることができます。
外が寒いからといって狭い車内でセミドライを着るのは結構大変ですよね。
これ着ていれば、寒いのは変わりはないですけど、でもだいぶ寒さは軽減されてすぐにセミドライに着替えることができます。

もうひとつ、おしっこ問題。

このインナーにはちゃんと社会の窓がついているので、海に行く途中のコンビニでトイレにいくのも全く問題ありません。
ただ、大きい方になると大変になってしまいますけど。。。

気をつけなければならない点について

いろいろと便利なこのオニールのTHERMO-Xですが、当然ですが気をつけないといけない点もあります。

1つは袖についている引っ張るところ(上段の写真)

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます 

フルスーツタイプの場合は長袖なので、この上に更にウエットスーツ着るとなると、袖口の部分を持って袖を通さないと袖がめくれてしまい上手く着れません。

そのためにこの輪っかがあるのですが、これが意外と弱いです

写真のように親指に引っ掛けて袖を通して着ましたが、ボクはこの輪っかが片方すぐに取れてしまいました。セミドライを着るときはかなり引っ張られる感じになるので、この輪っかを親指にかけるだけではなく、袖口も指でちゃんと持って袖を通すようにしたほうがよいとおもいます

シーガルタイプもあるので、長袖は不要という方はこちらが便利かも。

ちなみに足にも引っ掛ける輪っかはありますが、こちらはしっかり出来ているのでそのまま足裏に輪っかを引っ掛けてセミドライ着ても問題ないです

洗うものが1つ増える

これはしょうがないんですけど、海から帰ってからセミドライともう一つこのインナーという大物を洗って干さないといけません。

洗うのは手でよく揉み洗いすれば良く、そんなに大変ではないと思いますが、かなり水を吸うので干す前によく絞ってから干したほうが良いかと思います

あと物干しのスペースもウエットスーツひとつ分余計に取らないといけないです。

体の動きが若干窮屈になる

これも当然のことなんですけど、一枚余計に着ることで少し窮屈になります。

上に着るセミドライは、基本はオーダーのものが多いと思うのでピッタリジャストフィットのウエットスーツの下に、1mmとはいえインナーを着るとなると窮屈に感じる人も多いとおもいます。

これはもう好みの問題で、暖かさをとって動きを少し犠牲にするか、寒さを耐えてでもキレキレサーフィンを目指すかってことですね。
(寒さ重視なら5mmやドライスーツにしたほうがいいですけどね)

ボクはもうだんだん寒さには弱くなってきているので、迷わず暖かさを取ります。


秋がはじまる頃のもう少し早い時期に記事を掲載すればよかったですが、今からでも十分重宝するかと思います。

Twitter/Instagramにてコンディションや気象情報を更新しています

Twitter:https://twitter.com/asasfsas24
Instagram:https://www.instagram.com/asasfsas24/

使用する天気図および衛星画像について

本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

詳細はサイト説明に記載しています