冬のサーフィン防寒アイテム 「オニール O’NEILL THERMO-X」 が超便利!

1枚持っているとかなり使えるサーフィン用インナー

秋が深まってくると
水温は気温に遅れて徐々に冷たくなってきます

ここ最近の冬はかなり水温は暖かい年が多く、
千葉エリアは12月に入ってもまだ
セミドライは不要な状況が続く年もありました。

僕はいつも千葉南エリアで
海に入ることが多いのですが、
ジャージフルの下にこの
オニールのインナーを着て入ることも
しばしば。

これを着ておくと
セミドライ着なくてもまだまだ
全然いけるときが多くなり、

このオニールのインナーは、
秋冬のシーズンはかなり重宝しています。

 

オニール O’NEILL ウエットスーツ用
インナーサーモXフル THERMO-X


 

簡単に機能面だけ紹介しておきますと

速乾性を実現した高機能サーモエックスインナー

はるべえ
  • フロントジッパー仕様の
    ドライスーツ用インナー
  • 保温性抜群
  • 13ozのパワーストレッチが
    体にぴったりフィットし、
    水の侵入を防ぐ。
  • 温かく、速乾性を実現した
    高機能サーモエックスインナー
  • シーガルタイプとフルスーツタイプ
  • 詳細は上記商品リンク先を参照

 

さすがにカリフォルニアの冷たい海に入る
サーファーを昔からサポートしてきた
オニールだけあって、

暖かさや機能面は申し分ないとおもいます。

ただ庶民感覚では値段がちょっと高いか・・・
いろいろなキャンペーンや
クーポンなどを最大限活用して
購入するのがよいかなとおもいます。

ジャージフルやセミドライのインナーに

さすがにこれだけ着て海には入れませんが、
ボクはジャージフルやセミドライの下に
よくこのインナーを着て海に入ります。

千葉で1年中サーフィンするには
セミドライは必須、

おそらく1年で一番よく使う
ウエットスーツになるかとおもいます。

千葉北では一般的には、
12月からGW明けくらいまで
セミドライが必要になります。

ボクの場合その前後では
ジャージのフルスーツを好んで
よく着ているんですが、

このインナーをジャージフルの下に
着ておけば
セミドライを着なくてもよい日が
結構増えます。

また2月から3月にかけての
水温が一番冷たい時期には
セミドライの下にこのインナーを着れば
かなり暖かさが増します。

ボクは千葉南エリアをベースとして
サーフィンしているので、
セミドライは3mmを着ており、
ドライスーツや5mmのセミドライは
持っていません。

なので真冬は千葉北や茨城に行くとしても
3mmのままではとてもじゃないけど
入れないのですが、、、

真冬でもたまに千葉北や茨城エリアに
行きたくなるときがあり、

そんな時はこのオニールのインナーを
3mmセミドライの下に着て入ります。

セミドライ3mm+インナー1mmで4mmになるので、
個人差はあると思いますが
天気が良ければ真冬でもいけます。

もちろんホットジェル
塗りまくりで
お腹のあたりをヒリヒリ状態に
してから入りますけど。。。

別のタイプのウエットスーツを
購入せずに、

今持っているウエットスーツの
活用の幅を広げることが
できるのではないかとおもいます。

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家から着ていけば着替えも楽チン

もう一つ便利なのは、
家を出るときに
このインナーを着ていくことです。

真冬の朝一のビーチは
千葉南エリアでもマイナス2度くらいに
なるときも頻繁にあり、
着替えがしんどいですよね。

かといって、
セミドライを家から着て行く
わけにもいかないし、

セミドライ着て車に乗ってから
おしっこしたくなったら大変だし…。

でもこのインナーを家から
服の下に着ていけば
二つの悩みは解消します。

真冬の朝一の着替え問題

家から着て行けば
海について服を脱いでそのまま
セミドライを着ることができます。

着替えにポンチョも不要になるし、
裸にならずにセミドライを
着ることができます。

外が寒いからといって
狭い車内でセミドライを着るのは
結構大変ですよね。

これ着ていれば、
寒いのは変わりはないですけど、
でもだいぶ寒さは軽減されて

すぐにセミドライに
着替えることができます。

もうひとつ、おしっこ問題。

このインナーにはちゃんと
社会の窓がついているので、
海に行く途中のコンビニで
トイレにいくのも
全く問題ありません。

ただ、大きい方になると
大変になってしまいますけど。。。


気をつけなければならない点について

いろいろと便利な
このオニールのTHERMO-Xですが、

当然ですが気をつけないと
いけない点もあります。

1つは袖についている引っ張るところ(上段の写真)

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フルスーツタイプの場合は長袖なので、
この上に更にウエットスーツ着るとなると、

袖口の部分を持って袖を通さないと
袖がめくれてしまい上手く着れません。

そのためにこの輪っかがあるのですが、
これが意外と弱いです

写真のように
親指に引っ掛けて袖を通して
着ましたが、

ボクはこの輪っかが
片方すぐに取れてしまいました。

セミドライを着るときは
かなり引っ張られる感じに
なるので、

はるべえ
この輪っかを親指にかける
だけではなく、
袖口も指でちゃんと持って
袖を通す

ようにしたほうが
よいとおもいます

シーガルタイプもあるので、
長袖は不要という方はこちらが便利かも。

ちなみに足にも引っ掛ける輪っかはありますが、
こちらはしっかり出来ているので
そのまま足裏に輪っかを引っ掛けて
セミドライ着ても問題ないです

洗うものが1つ増える

これはしょうがないんですけど、
海から帰ってからセミドライともう一つ
このインナーという大物を洗って
干さないといけません。

洗うのは手でよく揉み洗いすれば良く、
そんなに大変ではないと思いますが、

かなり水を吸うので
干す前によく絞ってから
干したほうが良いかと思います

あと物干しのスペースも
ウエットスーツひとつ分
余計に取らないといけないです。

体の動きが若干窮屈になる

これも当然のことなんですけど、
一枚余計に着ることで少し窮屈になります。

上に着るセミドライは、
基本はオーダーのものが多いと思うので
ピッタリジャストフィットの
ウエットスーツの下に、

1mmとはいえインナーを着るとなると
窮屈に感じる人も多いとおもいます。

これはもう好みの問題で、
暖かさをとって動きを少し犠牲にするか、
寒さを耐えてでもキレキレサーフィンを
目指すかってことですね。

※寒さ重視なら5mmやドライスーツに
したほうがいいですけどね

ボクはもうだんだん寒さには
弱くなってきているので、
迷わず暖かさを取ります。


秋がはじまる頃の
もう少し早い時期に記事を
掲載すればよかったですが、

今からでも十分重宝するかと思います。

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