千葉エリアは腿腰くらいで物足りないコンディション,今週末も千葉はなんとか出来るサイズはありそうか(181214)

  • 2018年12月14日
  • 2018年12月22日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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12/14 3:00 地上天気図と波情報

東の海上に高気圧が移動して大陸の高気圧との間には低気圧が発生しています。

等圧線は今日も日本付近で南北にのびており、北から北西の風が吹きやすい気圧配置。

今朝の千葉エリアは北から西よりの風

今朝も北ベースの風が吹いており寒い朝です。ポイントによっては北西の風が強めに入っているところもあるようです。

東海上の高気圧などからの東ベースのうねりはこの北西ベースの風により抑えられてしまい、今朝は昨日よりもさらにサイズダウン傾向です。

九十九里エリアでは片貝周辺から一宮周辺まで腿腰から腹くらいでイマイチながらも選べば遊べそうなコンディション。

千葉南エリアも腿腰から腹くらいでできるコンディションですが物足りない感じになっている模様です

湘南は鵠沼で腿腰くらいのサイズはありショートでも多少できそうなコンディション。西寄りのうねりが少し反応しているのかといったところです。

土曜日は冬型が緩みそうです

今夜9時の予想天気図

低気圧が東海上に抜けていき冬型の気圧配置になります。次第に冬型は緩んできます。

明日土曜夜9時の予想天気図

日本付近は高気圧に覆われてきます

はるか東海上からの東よりのうねりが弱く反応を続けていく見込みで千葉エリアはポイント選べばサーフィン可能になりそうです

湘南は西寄りのうねりの反応も弱くなり基本的にはスモールコンディションとなる見込みです

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