南岸低気圧が通過して昼過ぎから湘南もサイズアップしてきそう,今週は比較的暖かい1週間に(181217)

  • 2018年12月17日
  • 2018年12月22日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

twitter/Instagramでも随時情報配信中
twitter : https://twitter.com/asasfsas24
Instagram : https://www.instagram.com/asasfsas24/


12/17 3:00 地上天気図と波情報

四国の沖合にある低気圧が南岸を通過していく見込みです。

関東地方は朝から雨のスタート。

ただ昼過ぎには天気は急速に回復してくる見込みとなっています。

東海上に中心をシフトさせた高気圧からの東ベースのうねりの反応が千葉エリアでは続いています。

これに通過する低気圧からの南よりのうねりがこれから反応してくる見込みです。

明日にはまた一時的に冬型の気圧配置となりますが、そのあとは比較的暖かい陽気が続きそうな1週間となりそうです。

今朝の千葉エリアは北西の風

東ベースのうねりが反応しやすいポイントでは腰腹から胸くらいで今朝も風の影響少なくミドルサイズで十分できそうです。

九十九里エリアでは片貝周辺で腰腹くらい、一宮周辺では腹胸くらいあり面もよく朝一は楽しめそうなコンディションのようです。

飯岡や御宿はうねり入りにくいのでスモールなサイズ。

千葉南エリアも鴨川から千倉まで腰腹くらいの反応はありポイント選べば十分できそうです。

湘南はまだサイズアップしていないですが、これから昼過ぎくらいにかけて低気圧通過してから反応が出てくるのではないかと思います。

四国ではすでに反応ではじめている模様ですが、和歌山磯ノ浦はまだ反応してなさそうな感じに見えます。

明日は一旦冬型になるも週の後半は比較的暖かい

今夜9時の予想天気図

低気圧は東海上へ抜けて発達し、日本付近は冬型の気圧配置となります。

明日は一旦寒くなりそうです。石廊崎沖合の西の風の状況をチェックしておきたいところ。

明日火曜夜9時の予想天気図

冬型の気圧配置は緩み西から高気圧に覆われてきます。

湘南は西のうねりの反応が火曜まであるかもしれません

【Kindle版】
週末サーファーのための波乗り気象学(前編)

“天気図から風と波を予想していい波をあてる” をテーマに
週末サーファーがいい波にのるための
気象・海の知識と経験則について書籍化してみました。
Amazonで見てみる!

↓Amazonの本読み放題「Kindle unlimited」↓

最新情報をチェックしよう!