2018/1/1 3:00 ASAS

  • 2018年1月1日
  • 2019年1月2日
  • 2018-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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1/1 3:00 ASAS
関東の南海上と日本海に中心のある二つ玉の低気圧はそれぞれ東進し、関東の東海上と秋田沖にそれぞれ位置している。低気圧はそれほど発達しないまま東進し、中心付近は等圧線で繋がる形のまま関東南岸を東進してきたため南からのうねりが入らないパターン。
今朝のうねりの波源はアリューシャン付近にある発達した低気圧からの北東うねりに高気圧からの吹き出しによる東から南東うねりがメインとなる。御前崎沖合の風が日の出あたりから強まっており、これから湘南は西寄りの波が反応してくる見込み。
今朝の千葉エリアは北東から北西の風。セット間隔は長めだが北東うねりに反応していて今朝はややハード気味なポイントも多くなっている。九十九里エリアでは肩から頭オーバーで面はクリーンながらもセット入るとハードなコンディション。一宮周辺も頭から頭半くらいでこちらもセット入るとハード。強いうねりをかわす飯岡や御宿などでは腹胸くらいで楽しめるコンディション、部原も胸肩から頭くらいでこちらは楽しめる。
千葉南エリアにも北東うねりが届き鴨川から千倉まで肩から頭サイズ。千葉北エリアよりも北東うねりをかわしていて、セット間隔もあり楽しめるコンディション。初日の出を海の中で迎えたサーファーはみんな笑顔。
湘南は朝一はほぼフラットな感じだったが、この時間は西寄りの波が反応してきており、鵠沼でも腰サイズが割れてきた。御前崎沖合では西からの強い風が続いているので夕方にかけてはもう少しできるようになりそう。
今年もいい波あてて楽しみたい。
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週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての記事です。 ・風の向き・強さ・持続時間によるうねりの向きと強さ ・太陽と月と地球の位置関係から変化す […]

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