【2018.1.28】冬型の気圧配置は緩んできており先週からの寒波はひと段落

  • 2018年1月28日
  • 2019年1月25日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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1/28 3:00 ASAS

日本付近の冬型の気圧配置は緩んできており先週からの寒波はひと段落した感じだが、朝一はまだまだ氷点下まで冷え込む日が続く。

カムチャツカ半島付近から日本のはるか東にかけて低気圧が連なり大きな低圧部となっている。

冬型が緩み西から北西の風により抑えられていた低気圧からの東から北東のうねりの反応が良くなってきている。低気圧はそれ程発達はしてないが千葉エリアには遊べる程よいサイズの波がでてきた。

今朝の千葉エリアは不安定な弱い風。

九十九里から一宮周辺にかけての夜明け前は膝腿から腰くらいの物足りないサイズだったが日の出前あたりからサイズアップし腰腹から胸くらいまで出来るようになってきた。

風はどこも弱くややボヨついているところがあるが程よいサイズで楽しめている。

御宿は北東うねりは反応しにくく膝腿のスモールコンディション。

鴨川から和田も腰腹から胸肩くらい、千歳から千倉もサイズでてきてサーフィン可能。風が東ベースで入ってきてこれから影響してくるかも。

午前中は潮が多くバックウォッシュ入りボヨついているが、夕方には引いてくるので風の影響なければもう少し良くなるかも。

湘南は西の波はなくなりスモールコンディションに。北東から東のうねりが吉浜でうすく反応しているくらい。

今週は水曜から木曜の南岸低気圧と通過後の寒気の流れ込みに注目。低気圧のコースと等圧線の形状、通過後は低気圧が発達するエリアと等圧線の形に注目で、次の週末に東から北東うねりが入るかどうか。

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