【2018.2.2】南岸低気圧に吹き込む強い北風で風クローズなコンディションが多くなる

  • 2018年2月2日
  • 2019年1月26日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

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2019/2/2 3:00 ASAS

日本の南の海上を低気圧が東進中。東京では昨夜からみぞれが降りだし夜遅くには雪に変わった。水分が多めで先週のような大雪にはなってないことから、うっすら積もっているくらい。

いまのところ都内にむけた電車も動いている模様。

日本のはるか東の海上にある低気圧は968hpaまで発達しアリューシャン付近の1040hpa高気圧との間は等圧線の間隔が非常に狭い状況、ここからの東ベースのうねりの反応が続いている。

今朝の千葉エリアは強い北北西から北東の風

東のうねりでサイズは十分あるが南岸の低気圧により風が強く吹き、風をかわせるポイント以外はほぼ風クローズなコンディション。

飯岡や片貝漁港や御宿などの風をかわせるポイントは腰腹くらいでできそうだが、その他ポイントは肩頭サイズで風によりジャンク気味なコンディションでほぼクローズ。

鴨川のマルキは風をかわして腹胸サイズでできそうだが、その他南のポイントは風が合わず胸肩サイズあるが流れもありやや荒れたコンディション。

湘南は東うねりにより吉浜はサイズアップして腰腹くらい、鎌倉から大磯まではスモールコンディション。

明日は沿岸の風がおさまりもう少しうねりの反応が良くなるかもしれない。

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