【2018.1.27】西日本から冬型は緩み,大陸からの離岸距離が大きくなる

  • 2018年1月27日
  • 2019年1月25日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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1/27 3:00 ASAS

日本付近は冬型の気圧配置が継続。

次第に西日本から冬型は緩んできており、衛星赤外画像をみても大陸からの離岸距離が大きくなってきている。

今回の寒波は一旦今日までで明日には平年並みに戻る見込み。とはいえ大寒のこの頃の平年並みに戻るというだけ。

来週水曜あたりにまた南岸低気圧が通過しそうな予報になってきた。

関東地方は今週月曜のような雪になるかどうかはまだわからないが動向はよく見ておきたい。

今朝の千葉エリアは北西の風がところによりやや強め。

千葉北の九十九里から一宮周辺までは連日の北西から西の風により東からの波は抑えられスモールコンディション。今回は北東うねりが入りにくい冬型の気圧配置のため飯岡から大原から勝浦エリアまで膝腿サイズでかなり物足りない。

鴨川は昨日までの南西から西寄りの波が残り腿腰からたまに腹くらいのサイズはある。和田エリアも同じくらい。

千歳と千倉は西寄りの波は反応しにくく膝サイズ。平砂浦も昨日よりサイズダウンして膝腿サイズ。西寄りの波もサイズダウンしてきている。

湘南もサイズダウン傾向ながらポイント選べば膝腿たまに腰くらいでショートでもなんとか遊べる。

沖合の西の風は昨夜から弱まってきておりこのまま同程度かややサイズダウンになるかもで少しでも潮引いてる今くらいに入っておいたほうが良さそうか。

日陰ではまだまだ雪が残っているので、朝一の路面凍結には引き続き注意が必要です。

ホットジェルのハードタイプは肌が弱い部分に塗ると痛く感じるけどウエットの中でかなり暖かいのでこんなアイテムも使いながら快適に真冬のサーフィン楽しみたい。

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