10/18 気圧配置と波情報~今日も北よりの風で腹胸サイズの千葉エリア、今日から志田下でJPSA開催

毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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10/18 3:00 地上天気図と概況

日本の南の海上には相変わらずの秋雨前線が停滞しており、前線上を次々に低気圧が東進していく気圧推移。
昨日日本の東海上にあった低気圧は更に東進を続け、予想天気図には記載がないけど南海上には今夜にかけて新たな低気圧が発生しそうな気配も。
千島近海からオホーツク海にかけても低気圧が騒がしくなってきており、大陸からは高気圧が張り出してきて西高東低の気圧配置に。だんだんとこの気圧配置になる日が多くなってきた。
波と風のパターンは変わらずで、千葉エリアには東海上にある高気圧からの東うねりが反応しつつも北から北東ベースの風の影響がありそう。
今日から志田下ではJPSAの大会が開催され多くの日本人トップ選手が集結、志田下にとっては風が合わない状況で波質的にはイマイチかもしれないけど、そんないつものコンディションでどんなパフォーマンスが出るか楽しみ。
ライブ中継はこちら

http://www.namiaru.tv/live/jpsa/

今朝の千葉エリアは北から北西の風がやや強め

今朝も北寄りの風からのスタート。

ここ最近の状況と変わらず千葉エリアでは東うねりに反応していて、九十九里エリアから一宮周辺では腹胸から肩くらいのサイズ感をキープ。飯岡や御宿など北の風をかわすポイントでは物足りないサイズ感が続きつつも面はクリーン。

今日もすでに北寄りの風が強めにはいり、これから北東にシフトしてくる可能性もあり、風を気にしながらのポイントセレクトとなりそう。一宮周辺はオンショアになる分サイズはあるので、志田下に観戦に行くのもいいかもしれない。

千葉南エリアは鴨川マルキで腰腹サイズ、風をかわしつつサイズも比較的あるので、やはりマルキが頼りになる。

和田から千倉は腹胸くらいあるが風の影響を既に受けていて、これから更に影響が出るかもしれない。

湘南はしばらくスモールコンディションが続く。西湘から吉浜エリアの潮が引いている午前中がまだ出来る時間帯になりそう。

明日も北東の風が強く吹きそう

今夜9時の予想気圧配置 FSAS24

基本的には気圧系の大きな変更はなく同じような気圧配置が続きそう、オホーツク海では低気圧が発達するも、北うねりは期待できなそう。

明日夜9時の予想気圧配置 FSAS48

南海上にあるキンクが低気圧になるかどうかといった状況で、関東の東海上まで移動してくる。
西から北編する高気圧に覆われてくるが、北東ベースの風はまだ続きそう。
東ベースのうねりが多少強まってきそうな気配があるので、千葉エリアではサイズはありそうだけど風がネックな状況も続く。
湘南も東うねりが多少反応がよくなってきそうなので、西湘方面を中心に潮の引いている時間帯を狙いたいところ。
この状況は土曜日までは少なくとも続きそう。日曜からは変化が出てくるかもしれない。
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