【2018.2.1】九十九里から一宮周辺は腰腹から胸くらいのファンサイズで楽しめる

  • 2018年2月1日
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  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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2018/2/1 3:00 ASAS


冬型の気圧配置は緩んでいるが東シナ海から前線を伴った低気圧が東進してきている。

関東地方は今夜から雨かみぞれ、明日の朝にかけては雪になってきそう。先週のような大雪と積雪にはならないまでも、都心でも積雪の予報がでてきている。

金曜に降ると次の土曜日の朝一は路面の凍結には要注意。千葉の山越えの一般道などは特に注意で、対向車が安全かどうかもわからないので、とにかく防衛運転が必要。

今朝の千葉エリアは弱い北から北西の風。

日本のはるか東の海上にある高気圧吹き出しと低気圧により等圧線が混んだ状態となっており、日本付近に東よりのうねりをもたらしている。かなり遠いエリアからのうねりなので波数は多くなくセット間隔も長い。

九十九里から一宮周辺にかけては昨日と同じくらいのサイズをキープして腰腹から胸くらいのファンサイズ。北寄りの風が影響しているのか、風の合う片貝のほうがコンディションは良さそうか。

御宿は腿腰くらい、部原は腰腹くらい。

鴨川から千歳までも昨日の朝と同じくらいか腰腹から胸くらい。潮がおおいがこれから少し良くなるかもだが風の影響が出る前に入っておきたい。

湘南はスモールコンディション

伊豆も膝腿くらいのスモールコンディション。

御前崎から伊良湖まではポイント選べば腰くらいあり出来るとこありそう。

伊勢と和歌山磯ノ浦はフラット。

四国の生見も今朝はほぼフラット、宮崎は一部腰腹くらいありできるとこありそう。

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