9/7 気圧配置と波情報~台風21号と北海道の震度7で大きな被害、今日は被災地の天候が心配

  • 2018年9月7日
  • 2018年9月17日
  • 2018-02

9/7 3:00 ASAS / FSAS24

今朝も東日本から西日本の太平洋側には秋雨前線が停滞、東海上に中心のある高気圧からの吹き出しが前線に向けて吹く構図。

沖縄の南海上にある熱帯低気圧は台風にまで発達しておらず、ゆっくりと北西方向に進んでいる。

今夜にかけては前線がやや北上するも、本州に沿う形にで秋雨前線が停滞。高気圧から前線に向けて南西の風が吹く気圧配置が続きそう。

北海道で震度7、台風21号の復旧にも時間がかかりそう

昨日北海道で発生した地震は当初震度6強として報じられたが震度7が観測されていたことが判明、その後平成30年北海道胆振東部地震として命名された。ライフラインが破壊され北海道全域で停電が発生、今朝もまだ復旧していない地域がかなりある。せめて天候だけはと思うが、今日は不安定な状況となり雷雨などがありそう。これ以上被害が拡大しないことと早期復旧できることを祈るばかり。

一方で今週前半の台風21号による近畿地方の被害も復旧には長い時間がかかりそう。関空は今日から一部運行が開始されるようだけど連絡橋の修復にはかなり時間がかかる見込み。その他ライフラインがまだ復旧されてない地域もあり、早期復旧して元の生活が早く戻りますように。

今朝の千葉エリアは強い南西の風

停滞する前線にむけて高気圧から南西の風が入り、この南西の風波と高気圧からの吹き出しによる南東の弱いうねりが今日の波源。九十九里エリアは風が合わない膝腿から腰のスモールコンディション。一宮周辺は風は合うけど強めのオフショアにより力のない膝腿から腰のブレイク。

千葉南エリアも腿腰サイズの物足りないサイズ感。風の合う千歳や千倉の方が比較的良さそうか。平砂浦は南西の風波で腿腰サイズ。

湘南エリアもほぼ全域で膝腿のスモールコンディション。強めのオンショアにて面も乱された物足りないコンディション。

明日も同じようなコンディションが続きそうなので、ロングやスポンジで楽しむのがいいかもしれない。