【2018.2.3】節分の日の土曜日,今年はここ10年くらいではかなり寒い冬に

  • 2018年2月3日
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  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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2018/2/3 3:00 ASAS


節分の日の土曜日。明日は立春。暦の上では明日からは春となる。

今年はここ10年くらいではかなり寒い冬となっている。

北極付近で形成される寒気自体も強く、この寒気が日本付近に流れやすい状況が続いている。立春以降も西日本まわりのかなり強い寒気が南下してきそうであり、寒さはまだまだ続きそう。

日本のはるか東の海上にある低気圧は昨日とほぼ同じ位置にあり東から北東のしっかりしたうねりを届けてくれている。

今日の千葉エリアは北西から北東の風にシフトしてきている。

九十九里エリアでは飯岡では腰腹から胸くらい、それより南の片貝までは胸肩から頭サイズ。風が北東にシフトしてきてコンディション落としてきているが片貝新堤では十分できるコンディション。

一宮周辺は北ベースの風でまとまらずハード気味、御宿は北東の風をかわして腰腹から胸くらいでこちらは十分楽しめる。部原も胸肩から頭サイズでセットはかなりいい波入るがピークに人が密集してかなり混雑している。

鴨川マルキも面は整い胸肩サイズでこちらも十分楽しめるコンディション、和田から千倉までは胸肩から頭からくらいで、沖合の風が影響してかまとまりに欠けていた感じだが少しおさまってきて乗りやすくなってきている。

今日は平砂浦も東からのうねりが回り込み腿腰くらいのサイズはありサーフィンは可能。

湘南も午後になって少しサイズがでてきた

風は東ベースだが気にならない程度で鵠沼でも腿腰くらい割れるようになってきている。平塚から大磯も腿腰くらい、吉浜までいくと腰腹から胸くらいあるがかなりワイドなブレイクでショートライドが中心。

伊東の宇佐美も腿腰くらいありサーフィン可能、東向きの白浜は胸肩くらいで楽しめるコンディション。

御前崎から伊良湖までも東からのうねりが入りサイズアップしたが風が西寄りが強くなりコンディションは良くなさそう。

伊勢は膝腿からたまに腰くらいで今日はサーフィンできる。

磯ノ浦はうねりが合わずほぼフラット、四国の生見も東のうねりに反応して胸肩サイズあり午前中なまあまあなコンディション、宮崎も胸肩くらいまでサイズアップしポイント選べば十分サーフィン楽しめるコンディション。

日本海にはこれから新たな西回りの寒気が南下してくる見込み、来週いっぱい居座り長引きそうなので、十分ご注意下さい。

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