【2018.2.4】立春の日も北東うねりが続き千葉エリアはどこもいい波!

  • 2018年2月4日
  • 2019年1月26日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

twitter/Instagramでも随時情報配信中
twitter : https://twitter.com/asasfsas24
Instagram : https://www.instagram.com/asasfsas24/
facebook:https://www.facebook.com/asasfsas24/

2018/2/4 3:00 ASAS

立春の日の気圧配置

東海上の低気圧はゆっくり東進中、日本海には低気圧がありこちらはほぼ停滞気味、弱い冬型の気圧配置になっている。

アリューシャンの南に中心を持つ広大な低気圧はやや勢力を落としながらも日本に向けて北東からのうねりを送り出している。

先月31日頃から続いているこの北東うねりがベースとなり、これに加えて東海上の低気圧から東よりのうねりも混ざっている模様。

今朝の千葉エリアは北西の弱い風。

今朝も楽しめる十分な波が打ち寄せる。九十九里では飯岡では腰腹、片貝までは胸肩サイズで朝一は風も合いボヨつき気味ながら比較的クリーンなフェイスでいい波きている。

一宮周辺は肩頭サイズあるが北の風の影響ありざわつき気味、御宿は腰腹から胸くらいのファンコンディション、部原は肩頭サイズで今日もグッドコンディションでピークは混雑している模様。

鴨川から千歳までは腹胸から肩サイズでどこもいい波きている。千倉は一宮と同じでざわつき気味な肩頭サイズ。平砂浦も腿腰くらいまだ回り込みありそう。

これから西から南西の風が強めに吹いてきそう、いまコンディションよいポイントは今のうちに入っておいたほうが良さそうで、一宮周辺や千歳から千倉はこれから風が吹いたほうがコンディション良くなってくるかもなので午後はいいかも。

湘南は茅ヶ崎より東は膝腿くらいのスモールコンディション

平塚から大磯はたまに腰くらい、吉浜は昨日と同じくらいの腰腹でワンサイズ大きめだが今朝もおそらくワイドなブレイク。

これから西から南西の風が強めに入ってきそう。まだ北成分が入っているのでサイズアップはそんなにしないかも。

#surf #surfer #surfing #wave #beach #波 #波情報 #海 #波乗り #気象 #天気 #サーフィン #サーフ #いい波 #sunrise #japan #swell #海 #ocean #気圧配置 #立春

【Kindle版】
週末サーファーのための波乗り気象学(前編)

“天気図から風と波を予想していい波をあてる” をテーマに
週末サーファーがいい波にのるための
気象・海の知識と経験則について書籍化してみました。
Amazonで見てみる!

Kindle無料アプリの入手

↑Amazonの本読み放題「Kindle unlimited」↑

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!