11/12 地上天気図と波情報~東うねりと雷雨のスタート、今週は寒気が入り寒くなる

毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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11/12 3:00 地上天気図と波の概況

天気図上には解析はされていないですが、房総半島付近には弱い低圧部となっていて朝6時くらいには発達した雨雲が千葉沿岸を北東へ進んでいました。雨雲配下では雷雨となっていましたが7時半過ぎには東海上へ抜けた模様です。雷が鳴ってるときには海に入るのは危険なのでおさまるのを車の中で待ちましょう。

東海上にある低気圧からの東よりのうねりの反応が今朝も残り、雷さえなければそこそこ楽しめるコンディションになっていそうです。

今週は明日から寒気が流入し冷え込みが強まってきます。朝一は10度以下の日が多くなり寒さ対策が必要になりますが、海の中はまだ温いですね。

今朝の千葉エリアは北西から西の風

沿岸の風は弱く東うねりの反応が残り九十九里エリアでは腹から胸くらいのサイズ、面はヨレがありまとまらない感じのようです。一宮周辺では胸肩サイズあり西よりのオフショア。こちらも風のわりにはまとまりなさそうですが雷雨がおさまればそこそこ楽しめそうです。

勝浦エリアや飯岡周辺でも腰腹くらいあり出来そうな状況が続きます。

千葉南エリアも胸肩からポイントにより頭サイズが反応、ただこちらも沖合の風が影響しているのかまとまらないながらもサイズあるので出来そうなコンディションではあります。

湘南は鵠沼で膝腿くらいサイズありロングは出来そうなサイズ感。吉浜まで行けば腰くらいありそうですが物足りないサイズ感です。

東うねりは続きそうな気圧配置

今夜9時の予想天気図

関東の東海上には小さな低気圧と高気圧があり、更に東海上にはやや発達した低気圧。

東ベースのうねりは続きそうな状況です。

明日火曜夜9時の予想天気図

東海上には小さな低気圧が3つ解析されてきています。北東の風が強めに入りそうなので、片貝周辺や鴨川周辺、飯岡周辺や勝浦エリアをチェックする感じになりそうです。

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