【2018.2.5】冬型の気圧配置が続き西日本まわりの強烈な寒気が南下

  • 2018年2月5日
  • 2019年2月4日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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2/5 3:00 ASAS

北海道の東と西にはそれぞれ小低気圧があり、アリューシャンの南にある低気圧は勢力を落としながらも停滞傾向。

冬型の気圧配置が続いていて西日本まわりの強烈な寒気が南下してきている。木曜あたりまでは寒気が居座る見込みで、日本海側は警戒が必要に。

今朝の千葉エリアは北西の風が強く吹く。

東ベースのうねりは続いており、昨日と同じかやや落ち着いてきている状況。

九十九里エリアでは腹胸から肩サイズで昨日吹いた南西の風の影響は今朝の北寄りの風により落ち着いてきている。

一宮周辺は胸肩から頭くらいで面は比較的整っているが、かなりワイドなブレイク。セット入るとハードな感じに。

御宿は腰腹くらいでざわつき気味、部原は腹胸からたまに肩サイズ。

鴨川マルキは腹胸くらいで北西の風が強く吹く。

和田から千歳は胸肩サイズでオフショア強めであおられがちだが、そこそこ楽しめそうなコンディション。

昨日と同じくこれから西から南西の風が強く吹いてきそうなので、北寄りの風がオフになるポイントは午前中早めが良さそう。風がシフトしたら一宮周辺か千倉周辺が良くなりそうな感じに。

湘南は昨日吹いた南西から西の風によりサイズアップ

鎌倉から藤沢エリアでも腰腹くらいあり北からのオフショアで朝一は面も整いサーフィン可能。

大磯までの各ポイントでもできそう。

今朝まで御前崎沖合では10mくらいの西の風が続いているが、沿岸でもこれから西から南西の風が強まってくるので午前中早めが良さそうです。

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