2/16 3:00 ASAS 気圧配置と波情報

  • 2018年2月16日
  • 2018年9月17日
  • 2018-01

2/16 3:00 ASAS
昨日三陸沖に抜けた低気圧は千島の東へ移動し964hpaまで発達、そこから伸びる前線は日本の南を通り台湾の東まで繋がっている。
本州付近は北日本中心とした冬型は緩み高気圧に覆われてきている。
千島の東にある程度からの北東うねりが反応しやすい気圧配置となってきた。
今朝の千葉エリアは弱い北から北西の風。南からの風波はおさまり東から北東うねりにシフトしてきている。まだ各ポイント物足りないサイズで九十九里から一宮周辺までは腿腰サイズ、御宿と部原は南からの風波の反応が残り腰腹くらい。鴨川から千倉まで腰腹から胸くらいあり、こちらも南からの風波反応が残りつつ東から北東うねりに反応しだしている。平砂浦も南からの風波反応が残りまだ腰腹くらいあるがこれからサイズダウンは早そう。
湘南は今朝はサイズダウン。潮の時間も重なり割れにくいブレイクで、鵠沼で膝腿からたまに腰くらい。こちらもサイズダウン早そうなので今のうちに入っておいたほうが良さそう。
週末は千島の東の低気圧からの北東うねりがどれだけ反応してくるか?
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