2/15 3:00 ASAS 気圧配置と波情報

  • 2018年2月15日
  • 2018年9月17日
  • 2018-01

2/15 3:00 ASAS
昨日日本海を東進した低気圧は三陸沖に抜けており、そこから伸びる寒冷前線がこれから本州付近を通過する見込み。
昨日吹いた南よりの風により今朝も南向きポイントを中心にサイズアップしているが、コンディション的にはイマイチなスタート。寒冷前線の通過により風が北寄りにシフトしてくるので整ってくるポイントも多くなるので風のシフトするタイミングを良くみておきたい。
今朝の千葉エリアは西から南西の風がところにより強く吹いている。九十九里エリアはまとまりがない状態のまま腰から胸くらいのサイズ、一宮周辺は南うねりは入りにくく膝腿のスモールコンディション、御宿と部原は南うねりが反応して胸肩サイズあるもののオンショア強く風クローズ気味。
鴨川から和田エリアも南の風が強く腹胸から肩くらいのジャンク気味、千歳と千倉は膝腿サイズのスモール、平砂浦は南西の風がかなり強くクローズ。
湘南は風は少し落ち着いてきた模様で北寄りにシフトしてきた感じか少し南の風は弱くなってきている。鎌倉から大磯まで腹胸から肩くらいとサイズはあるので、午後にかけてまとまってきてコンディション良くなってきそうなので、タイミング合わせればいい波あてられる可能性。大潮まわりなので潮の動きもチェックしておきたい。
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サーファーは普通の人よりも多く自然に触れていることから、季節の移り変わりについても敏感に感じ取っているほうではないでしょうか。 平日は会社と家の往復でという生活をしていると、会社の通勤時間に外を歩いていてもなかなか季節を感じることや気付くことが減っていってしまう気がします。一概にすべての人がそうでは […]

目次 1 週末は波があるのか?ないのか?2 うねりの向きとは3 うねりの向きとサーフポイントの関係4 うねりの向きでポイントを選ぶ5 地上天気図からうねりの向きを見つける5.1 太平洋側は高気圧の位置で東うねりの反応がざっくりわかる5.2 低気圧や台風の位置からうねりの方向を見つける5.2.1 台風 […]

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