3/10 3:00 ASAS 気圧配置と波情報

  • 2018年3月10日
  • 2018年9月17日
  • 2018-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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3/10 3:00 ASAS
強い南からの風とうねりをもたらした低気圧はオホーツク海まで北上し978hpaまで発達。そこから寒冷前線が南へ北緯25度付近まで南北に伸びており東側には1046hpaの強い勢力の高気圧がほとんど停滞中。
低気圧がもたらした南うねりは落ち着いてきており勢力の強い高気圧からの東うねりへシフトしてきている。
今朝の千葉エリアは北から北東の風がところにより強く吹く。朝一からハードなコンディションなポイントが多く今日は南に開いた北がオフショアとなるポイントが中心となる。
九十九里エリアは北東の風を軽減する片貝漁港と新堤は肩から頭くらいでなんとかできるがまだ少しハード気味。一宮周辺は強い北東の風と東からの強いうねりによりほぼクローズアウト。北がオフショアとなる飯岡エリアは腹胸から肩くらいがたまに、比較的コンディション良さそうで出来ている。御宿は浜で胸肩くらい、岩和田は腹胸くらいでこちらもそこそこのサイズありコンディション良さそう。鴨川から南も同じ傾向で、マルキは風をかわしクリーンなコンディションの肩から頭くらいで十分楽しめるコンディション。和田まで行くと頭オーバーのサイズでハード気味。千歳から千倉は風があわずハードなクローズコンディション。平砂浦も腰腹くらいある。
湘南は朝一は昨日からサイズダウン、鎌倉では七里ガ浜で朝は腿腰くらいでこの時間は少し持ち直してきて腰腹くらいでそこそこ出来そう。鵠沼から大磯までは朝から腰腹くらいはキープし午後はたまに胸くらいのも割れてきた。南東のうねりの反応が少し良くなってきている感じ。吉浜も朝から腰腹くらいで午後は腹胸くらいで楽しめていそう。
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週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての記事です。 ・風の向き・強さ・持続時間によるうねりの向きと強さ ・太陽と月と地球の位置関係から変化す […]

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