今日は気温が急降下して冷たい雨、週末土曜の朝一は気温5度以下でかなり寒い(181206)

毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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12/6 3:00 地上天気図と波情報

今朝は昨日までの高温のぶり返しの序章的な感じで、関東地方でも最高気温は昨日に比べて7度くらい下がり、冷たい雨の木曜日。

低気圧からのびる前線がはるか東の海上まで移動し、日本付近は新たな低気圧が複数これから発生が見込まれる天気図です。

今夜には二つの低気圧が日本列島を挟みながら東進する見込みで冬型の気圧配置となり明日の朝までは寒い状態が継続。

その後午後には冬型が緩みいったん気温は少し高くなるものの、土曜日には今季初の冬将軍の到来がありそうです。

昨日の朝にサイズアップした南からの風波は昨日の午後にはサイズダウン。

湘南も昼過ぎには膝腿くらいのサイズになりましたが、なんとか夕方までサーフィンはできていました。

また昨日の午後からは北から北東の風が強まり、千葉エリアの東向きの多くのポイントでコンディションを落としていましたが、南向きの御宿や鴨川周辺などではそこそこ楽しめるコンディションだった模様です。

今朝の千葉エリアは北からの風が所により強く吹く

南からの風波はなくなり東ベースの波に戻りましたが風の影響もありパッとしないコンディションが多くなってます。

九十九里エリアでは腰腹から胸くらい、一宮周辺も同じくらいですが、風の影響強くでてまとまりないブレイクです。

千葉南エリアも腰腹から胸くらいのうねりありますが、北から北東の風によりまとまりに欠けるコンディション。頼りになる鴨川周辺では潮が引けば良くなりそうな感じか。

湘南はサイズダウンし膝からたまに腿くらいのスモールコンディション。

茨城の鹿嶋エリアも北東の風で胸肩くらいサイズありますがジャンクなコンディションに。

日本海側は昨日の北東の風によりサイズアップした波が西日本からまとまってきているようです。鳥取や京都の丹後エリアでは胸肩サイズでそこそこ出来そうな感じのようです。

今週末は湘南の方がコンディション良さそうか

夜9時の予想天気図

二つの低気圧が日本列島を挟むようにして北東へ進みます。大陸の高気圧は1064hpaまで勢力を強め寒気放出はレディ状態になってきました。

明日金曜夜9時の予想天気図

二つの低気圧は千島近海から東海上まで移動し日本付近は冬型の気圧配置へ。

週末は今季初の冬将軍がお出ましになり、朝の気温は一桁前半となります。

西寄りの風が御前崎沖合で強く吹き続けそうなので、湘南には西寄りのうねりが入りそうです。

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