1/29 ASAS weather&wave 

  • 2017年1月29日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

1/29 3:00
北日本の冬型も緩んできており日本付近は高気圧に覆われる
一昨日からの南よりのウネリは弱まり、東海上の高気圧からの吹き出しベースのウネリへとシフト
今朝の千葉エリア、昨日よりも若干サイズダウン傾向だが腰腹からポイントのよっては胸サイズが割れている
風も弱く面への影響は少ないようだが、潮の多い時間帯と重なり、これから引いてくるとよくなりそうなポイントもありそう
パワーと押しが弱い波質だが今後も風は弱そうなので海に入っているだけで気持ちよさそうだ。
湘南はスモール
今夜から明日にかけて日本海を低気圧が東進
低気圧への吹き込みの南風が各地で吹き、東京の最後気温予想は20℃
先週の大寒波で大雪となった地域も明日の気温上昇で融雪し、山では雪崩れなどの危険性が高まる。
暖かくなるのはいいが、融雪洪水や雪崩れまた体調管理などにも注意が必要になる
今後も北日本中心の冬型の気圧配置はあるが、関東では比較的暖かい日が続きそう
3日は節分、4日は立春、今週は大寒から立春への移行週間
暦の上では春となり日も長くなっていくが、来週半ばあたりにまた寒波がおりてくるかもしれない。