12/15 3:00 ASAS

  • 2017年12月15日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01

12/15 3:00 ASAS
冬型の気圧配置だが等圧線の間隔は広くなってきており西から次第に高気圧に覆われてきている。フィリピン近くにある熱帯低気圧は台風26号に昇格ししばらく停滞する見込み、日本付近への影響はほとんどないと思われる。
冬型が緩んでくることにより西から北西の風もおさまり、東の海上にある高気圧からの吹き出しによるうねりの反応が少し良くなりつつ、アリューシャン付近で発達している974hpaの低気圧からの北東うねりも次第に反応してきそうな感じ。
今朝の千葉エリアは弱い北西の風、波はスモールな状態が続いており、昨日と同じく九十九里から一宮周辺や勝浦まで、膝腿くらいのスモールコンディション。風は弱いオフショアなのでもう少しサイズが欲しいところ。今日の後半あたりから上述したうねりの反応が良くなるかもしれない。
千葉南も膝腿からたまに腰くらいのスモールコンディション。ポイント選んでなんとかできるといった感じ。
湘南も脛膝のスモールコンディション。
明日は低気圧が日本付近に発生し東へ進んで日曜からはまた冬型になってくる見込み。低気圧通過後のバックスウェルが日曜には期待できるかもしれない。
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