高気圧に覆われて今年は暖かい冬至、千葉はファンコンディション!!(171222)

  • 2017年12月22日
  • 2018年12月7日
  • 2017-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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12/22 3:00 ASAS

今日は冬至。

昼間の時間が一年で一番短い日となり明日からは少しずつ昼間の時間はのびていく。

2週間くらいまえの小雪の頃が日の入が一番早く千葉では16時半くらい、日の出が一番遅くなるのは正月から成人の日くらいで千葉では6時50分くらい。昼間の時間としては今日が一番短い。

今朝は大陸からの高気圧に覆われており冬晴れ。関東目線では25日のクリスマスまでは暖かい日が続き最高気温は14度くらいまであがりそう。

セミドライの着替えも楽にできる気温。

日曜の前半までは風も弱く、千葉エリアではサイズもキープしそうでこの週末は楽しめそうな感じ。

今朝の千葉エリアは弱い北から西北西の風。

昨日の昼過ぎから東ベースのうねりの反応が良くなってきている。

うねりの元ははるか東の海上にある高気圧からの縁辺流。

昨日は日本の東の東経160度付近に中心があって1026hpaとそこそこの勢力もあり、千葉エリアには反応しやすい位置にあった。

今朝は九十九里では腰胸くらい、一宮周辺では胸肩くらいのサイズまでアップ。昨日の北東からの風波がまだ混じりヨレが残りがちだが、久しぶりにサイズアップし天気も良くサーフィン日和。部原でも腹胸サイズあり楽しめそう。

千葉南も同じくサイズアップ。

鴨川から千倉まで腹胸から肩くらいまでアップし北風がやや強く千倉ではヨレが強いが鴨川から和田エリアでは楽しめそうなコンディション。

潮が少し引いた時間帯のほうが良さそうか。

湘南はうねりの反応が弱く吉浜までいけばできる

湘南は東ベースのうねりなので鎌倉から茅ヶ崎大磯あたりまではうねりに反応しにくくスモールコンディションが継続。

吉浜までいけば腿腰くらいで少しできそう。

伊豆の白浜でも腰腹くらいまでアップしてサーフィン可能。

御前崎から伊良湖までの遠州灘では東うねりの反応はイマイチで膝腿くらいのスモールが継続。

伊勢の国府の浜は東うねりに反応するするがまだ反応していなくフラット。

磯ノ浦もうねり向き合わないのでフラット。

四国の生見も反応してなくてスモール。

宮崎も腿腰くらいで反応イマイチ。

東うねりに敏感なポイントではもう少し反応してサイズアップするかと思ったが反応はイマイチ。

これからもう少し反応良くなるのではないかと思うが、この高気圧の勢力と位置では大きなサイズアップまでには至らないかも。

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