2018/1/4 3:00 ASAS

  • 2018年1月4日
  • 2019年1月2日
  • 2018-01

1/4 3:00 ASAS
日本付近は西高東低の気圧配置。今朝は千島の東に968hpaの低気圧、バイカル湖の西には1068hpaの高気圧があり北日本を挟んで100hpaの気圧差。等圧線は4hpa間隔で記載されるので実に25本の等圧線。バイカル湖の高気圧の後面には発達した低気圧のような等圧線の混みようであり高気圧でここまで等圧線が混む気圧配置を久々見た。一方で南シナ海には台風1号が一昨日密かに発生していてベトナム方面へ向かう。
今朝の千葉エリアは弱い北から西の風。昨日の強い北西の風は今朝はおさまっている。千島の東からアリューシャン方面へ向かっている低気圧からの北東から東うねりが続いていて、今朝は風も弱く片貝作田周辺では胸肩のクリーンなコンディション、九十九里の北部にいくにつれてサイズはおさえられるが腰腹サイズで楽しめるコンディションが多い。一宮周辺も腰腹から胸肩で緩いオフショアで今朝もコンディション良さそう。鴨川マルキから千歳までも胸肩サイズのクリーンなコンディションで元旦からいい波が続いていてワイドなブレイク多いながらも切れた波もあり十分楽しめる。平砂浦は腰くらい残っているがサイズダウンしそう。
湘南は今朝はサイズダウン。昨日の15時くらいから御前崎沖合の風は西向きながらも一桁の風速となり、西寄りの波はなくなってきた。鵠沼で膝腿くらいでなんとかできるくらい。
今日後半には冬型は緩み明日には早くもまた二つ玉の低気圧が発生し明後日にかけて東進する見込み。低気圧の位置と等圧線の閉じ具合、通過後は御前崎沖合の風をチェックしているといいタイミングを当てられるかも。
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目次 1 なぜ潮まわりを知っておく必要があるのか2 リーフブレイクでは潮まわりを知らないと危険2.1 満潮時刻に合わせて海へ向かう2.2 逆に干潮にならないと波が割れないポイントも3 ビーチブレイクでも潮まわりは重要なファクター4 潮が動く時間帯に合わせて海にはいる サーフィン関連商品ならQUIKS […]

サーファーが知っておきたい台風への備え これまでに5回にわたって、「サーファーが知っておきたい台風の知識」として記事を投稿してきましたが、今回はサーファー以外の方も知っておきたい台風への備えについて記載していきます。 台風への備えや対策については、他にもいろいろなサイトで紹介されているので、それら専 […]

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