2018/1/7 3:00 ASAS

  • 2018年1月7日
  • 2019年1月2日
  • 2018-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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1/7 3:00 ASAS
アリューシャン付近の低気圧は960hpaでほぼ停滞中、昨日南の海上を通過した低気圧は東の海上にて発達し974hpaで東北東へ。
日本付近は等圧線が縦に走り北寄りの風が強めに吹いてるが次第に西から高気圧に覆われる見込み。夜には早くも東シナ海に新たな低気圧が発生し明日にかけて東へ進んでくる。
今朝の千葉エリアは北西の風がやや強めに吹いているポイントが多い。アリューシャンからの北東うねりは継続しているが、沖合の北西から西寄りの強い風により抑えられている感じで今朝は昨日よりもワンサイズくらいダウン傾向。九十九里の作田から片貝エリアでは腰腹から胸くらいあり今朝も程よいサイズがありサーフィン楽しめるコンディション。一宮周辺は胸肩サイズあり北西の風強く昨日よりかは波質おちているが遊べるコンディションはある。御宿から部原は面はよいが腰からたまに腹くらいと昨日よりワンサイズ小さめ。鴨川から千歳までも今朝は強い風が影響しているもののまだまだ遊べるコンディション。こちらもワンサイズ小さめで腰腹から胸くらい、オフショアあおられがちだけどこれから風は弱まってきそうなので、今日も一日楽しめるはず。東の海上に抜けた低気圧からの東のうねりにも反応して再びサイズアップしてくるかもしれない。
湘南は昨日よりサイズアップしていて、鎌倉から藤沢エリアでは腰くらいあり今朝はサーフィン可能。昨日夜は御前崎沖合の風データがまた見れなくなっていたが西寄りの風が10m以上は吹いていた模様。この風がによる西の波が反応している模様だが午前2時からは風が弱くなってきているのでこれからサイズダウンしてくるはず、入るなら早めに入っておきたい。
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