【2018.1.26】冬型の気圧配置が強まり日本海側は大雪

  • 2018年1月26日
  • 2019年1月25日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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1/26 3:00 ASAS

今朝も冬型の気圧配置が強まり日本海側は大雪、関東地方も昨日程ではないが東北地方と同じくらいの気温となり、かなり冷え込んでいる。

千島の東からカムチャツカ半島付近にある低気圧は962hpaと勢力を維持し等圧線の間隔が狭い状態が続いている。

この低気圧からのうねりはなくなり、はるか東の海上にある高気圧からの吹き出しと、冬型による西寄りの波が昨日よりも弱く反応している。

今朝の千葉エリアは北西の風、ところによりやや強く吹いている。

九十九里から一宮周辺では北東うねりが弱まり膝腿から腰くらいの物足りないサイズにダウン。

御宿から部原も腿腰くらい。

鴨川から和田は腰腹くらいで西寄りの波が少し回り込んで反応しているのか千葉北エリアよりもワンサイズ大きい。千歳と千倉は膝腿から腰でスモール。平砂浦は西寄りの波に反応して腰腹くらいある。

湘南は昨日よりもサイズダウン傾向だが、鵠沼では腿腰から腹くらいあり今朝もサーフィン可能。平塚から大磯も同じくらいあり、コンパクトながらも今朝も楽しめそう。

昨日の18時頃から御前崎沖合の風が強まってきたので沿岸の風が合えば今日も同じくらいのサイズ感で楽しめそう。

今朝もかなり寒いがピークは昨日で土日は平年並みまで戻りそう、まだ雪が残っている道路も多く凍結しているところも多いので海に向かう道中も慎重な運転が必要。

水温もかなり下がってるので防寒対策もしっかり必要です。

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