10/23 気圧配置と波情報~東うねりの反応が続き遊べるサイズ、台風26号のうねりは週末に反応あるか⁈

サーファーと台風についてのKindle電子書籍
【Kindle】サーファーが知っておきたい台風の知識

10/23 3:00 地上天気図と波の概況

日本付近は北海道付近に中心を持つ高気圧の後面となり、次の高気圧との間の気圧の谷にさしかかってきます。

台風26号はトラック諸島付近を西北西に進んでいる状況。

今日も高気圧からの吹き出しによる東うねりと北東の風が吹きやすい気圧配置となり、千葉エリアでは風の影響を軽減できるポイントでは楽しめそうです。

昨日から大潮まわりとなり、千葉では干潮はこのあと9時半くらいで満潮は午後3時くらいです。昼前の潮が上げに動くタイミングなども考慮すれば今日もサーフィン楽しめそうです。

台風26号のうねりは週末に反応ある⁉︎

まだ勢力的にはSTSのステイタスでこれからまだ発達してくる見込みです。

しばらく西北西へと進んだあとにやや北上してくる可能性がでてきました。まだ不確定な要素が多いのでもう少し状況を見守りたいと思います。土曜日には南のうねりの反応がでてくるかもしれません。

台風情報は刻々と更新されるので以下より最新の情報をご確認ください。

気象庁台風情報

http://www.jma.go.jp/jp/typh/

米軍台風情報

http://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

今朝の千葉エリアは北西の風

朝一はだいぶ冷え込むようになり北西の風が吹きやすい時期になってきました。

今朝の日の出は5:51とかなり日がのぼる時間も遅くなってきています。

九十九里エリアでは腰腹から胸くらいのサイズをキープ、面が比較的整っていてサイズの反応もよい片貝周辺が無難なポイントセレクトな状況です。一宮周辺は朝一はオフ寄りの風が吹きますが、日中のオンショアの風の影響が残り面はヨレている腹胸から肩サイズです。

千葉南エリアは北西の風がやや強めで鴨川から和田周辺までは腰腹から胸くらいでクリーンなフェイスで今朝も朝一は楽しめそうな波。

湘南は今朝もスモールコンディション

東から南東のうねりにわずかに反応している程度が続いています。昼前の潮があげる時間帯を狙って少しでもサイズある時間帯が良さそうです。


明日も同じようなコンディションが続きそう

明日夜9時の予想天気図

明日は気圧の谷となりますが東うねりは同じくらいの反応で続きそうです。

北東から東の風が入りやすいので風向きを気にしてポイント選べば楽しめるところがありそうです。

次の週末に台風26号のうねりが届くか、期待して状況見ていきたいと思います。

台風の知識

サーファーが知っておきたい台風に関する知識シリーズ4回目です。前回までの記事をざっとおさらいしておきますと1回目はそもそもの台風の定義のところから、台風の強さや大きさのカテゴリについて記載していますhttps://asasfsa[…]

週末に通うポイント

はるべえはるべえ@波乗りお天気ブログを毎日更新している気象予報士です今回は週末に通うサーフポイントについて・・・週末サーファーは毎週のように海に通ってサーフィンする方が多いと思います。[…]

週末に通うポイント

はるべえはるべえ@波乗りお天気ブログを毎日更新している気象予報士です今回も週末に通うポイントについて・・・週末サーファーが毎週末に通うサーフエリア・ポイントについての記事の2回目です前[…]

アイキャッチ画像
“天気図から風と波を予想していい波をあてる”をテーマに、週末サーファーがいい波にのるための、気象・海の知識と経験則についてKindle電子書籍にしました。

Kindle Unlimited」への登録で、全ての本は30日間無料で読めます。Amazonユーザなら登録は簡単です Kindle Unlimitedはこちらから
最新情報をチェックしよう!