マーシャル諸島に新たな低圧部、午前3時に北海道で震度6強が発生【2018.9.6】

  • 2018年9月6日
  • 2019年7月8日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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9/6 3:00 地上天気図 ASAS / 予想天気図 FSAS24

今朝午前3時に北海道で震度6強の地震が発生、大きな被害が出ている模様で現地の状況が心配される。

台風21号は昨日温帯低気圧となりアムール川から沿海州あたりを中心とした大きな低圧場を形成している。そこから前線が日本列島を取り囲むように太平洋側に停滞する傾向。

昨日は前線の暖域側に関東地方は位置していたため、南から南西の風が強く吹いた。

今朝は前線の北側に位置しているものの、等圧線が横たわる感じで西よりから南西の風が吹きやすい気圧配置に。

昨日よりは風は強まらなそう。
パタゴニア

沖縄の南には熱帯低気圧、マーシャル諸島付近には新たな低圧部

今夜にかけては前線がやや北上し本州付近にかかる見込み。西日本では今夜には雨が降りだしそう。

沖縄の南の海上にある熱帯低気圧はまだそれほど発達はしていなく、台風になるかどうかは微妙な感じだけど沖縄地方は注意。

マーシャル諸島付近には新たな低圧部があり、これからの発達動向と進行方向をチェックしておきたい。

今朝の千葉エリアは南西の風。

台風21号からのうねりは弱まり千葉北エリアでは腰腹から胸サイズ。南西の風がやや強く入り九十九里エリアは風が合わずにチョッピーなコンディション。

一宮周辺は風が合い比較的コンディション良さそうな腰腹サイズ。オフショアによりサイズダウンしている。南の風が数日吹き続けていてまた水温が下がっている模様、ウエット持参して行った方が良さそうです。

千葉南エリアも鴨川から和田は風が合わない腹胸サイズ、千歳と千倉が風が合う腰腹サイズな感じ。

湘南はアベレージで腰腹サイズくらい。

昨日より風が強くないのですこしまとまりが出てくるポイントがありそう。ショートでもまだ十分楽しめるコンディションなので、今日は波もキープしそうで一日楽しめそうです。

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