2/20 3:00 ASAS 気圧配置と波情報

  • 2018年2月20日
  • 2018年9月17日
  • 2018-01

2/20 3:00 ASAS
高気圧は東海上へ抜けて前線が南海上に東進してきた。当初の予想よりも低気圧や前線は南に位置しそう。一方、アリューシャン付近の低気圧は962hpaで日本付近に北東うねりがやや反応する気圧配置になってきており、千葉茨城エリアでは程よく反応してきている。
今朝の千葉エリアは北の風がやや強め。九十九里エリアでは腰腹から胸くらい、一宮周辺も腹胸くらいのサイズが反応している。北風が強く入り一宮周辺は風が合わずに良くない。片貝新堤など風をかわすポイントが今日は良さそうな感じ。飯岡や御宿は風をかわすがうねりが反応しにくいのでスモールコンディション。
鴨川から千倉までも昨日午後からサイズアップしてきて腰腹から胸くらい、こちらも北の風が強めに入るがサイドオフでややかわしている。サイズもでてきて遊べる波はありそう。千倉は風が合わない。
湘南は鎌倉から大磯までスネ膝サイズ。北東うねりが吉浜には少しだけ反応して膝腿くらい。この気圧配置が明日までは続きそうなので今日明日はスモールコンディションが続きそう。
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前回までの記事では、いい波に乗るために台風のことを知っておくというシリーズとして2つの記事を投稿しました。 1回目はそもそもの台風の定義のところから、台風の強さや大きさのカテゴリについて記載しています 2回目は台風がどこで発生してどんなコースをたどるのかをメインとして、台風の発達のメカニズムまでの内 […]

目次 1 週末は波があるのか?ないのか?2 うねりの向きとは3 うねりの向きとサーフポイントの関係4 うねりの向きでポイントを選ぶ5 地上天気図からうねりの向きを見つける5.1 太平洋側は高気圧の位置で東うねりの反応がざっくりわかる5.2 低気圧や台風の位置からうねりの方向を見つける5.2.1 台風 […]

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