3/2 3:00 ASAS 気圧配置と波情報

  • 2018年3月2日
  • 2018年9月17日
  • 2018-01
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

twitter/Instagramでも随時情報配信中
twitter : https://twitter.com/asasfsas24
Instagram : https://www.instagram.com/asasfsas24/


3/2 3:00 ASAS
北海道付近にて低気圧が猛烈に発達、964hpaとなり北日本中心とした強い冬型となってきた。等圧線の間隔が非常に狭くなり特に日本海側では猛吹雪となっている。これら地域では厳重な警戒が必要。
この低気圧が残した南からのうねりは昨日よりだいぶ落ち着いてきており今朝はポイントによっては良いコンディションになってきた。
今朝の千葉エリアは弱い西の風。九十九里エリアではまだ落ち着かないポイントが多く頭以上のハードなコンディションでクローズ気味。一宮周辺は昨日からオフ寄りの風が吹き続けサイズも落ち着き今朝はグッドコンディション。胸肩から頭くらいで今朝は十分できそう。南に向いた御宿はまだまとまらないが部原まで行くとまとまってきていて胸肩サイズで十分楽しめる。
南に行くと風がやや強い西が吹いているが傾向は北エリアと同じ感じで、南がオフ寄りになる千歳から千倉では胸肩サイズでまとまってきているが、鴨川から和田はまだまとまりきらずの肩頭。もう少し落ち着いたほうがよさそう。平砂浦も胸くらいあり多少はできるようになってきた。
湘南は鎌倉から藤沢エリアは頭以上のサイズがまだ残りハードなコンディション、もう少し落ち着いたほうが良さそう。うねりを程よくかわす茅ヶ崎パークから大磯などは胸肩くらいで遊べる感じになってきた。吉浜は西がオフとなりうねりもかわし腹胸くらいだがコンディションはイマイチか。
西日本ではサイズダウンしてきて磯ノ浦ではセットで腰くらいはまだ残っている。生見も腿腰サイズ、伊勢は膝腿くらいまでサイズダウン。御前崎から伊良湖はまだ十分サイズ残っているが西の風がかなり強い。
#surf #surfer #surfing #wave #beach #波 #波情報 #海 #波乗り #気象 #天気 #サーフィン #サーフ #いい波 #sunrise #japan #swell #海 #ocean #気圧配置

週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての […]

週末サーファーがいい波に乗るために 週末サーファーがサーフィンできる時間は非常に限られていますが、その限られた時間の中で ”いい波” をあてるために知っておきたい気象や海に関する知識と経験則についての […]

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!