9/13 気圧配置と波情報~高気圧からの東ベースのうねりに反応、台風22号のうねりが西日本に届きはじめる

  • 2018年9月13日
  • 2018年9月17日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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9/13 3:00 ASAS / FSAS48

秋雨前線は南海上から九州にかけて停滞中、前線の北側にある高気圧は昨日から中心を東へ移してきている。

関東の沖合では北から北東の風が強く吹き続き千葉では東からのうねりの反応が昨日から良くなってきている。千葉は東向きポイントが多いため、高気圧の位置により東よりのうねりは敏感に反応する。

西日本エリアへの台風22号うねりの反応

台風22号は中心気圧は905hpa、中心付近の最大風速は110KTで昨日とほぼ同じ勢力を維持しており猛烈な強さの台風のまま西へ13KTで進んでいる。

このままフィリピン北部に上陸しその後南シナ海へ抜けて大陸へ向かう見込み。フィリピン北部は厳重な警戒が必要、大きな被害にならないといいが。

西日本では東向きのポイントがサイズアップしてきている模様、台風22号のうねりが高気圧吹き出しの東うねりと混じって反応しているような感じか。磯ノ浦や内妻、伊勢の南張などではまだサイズアップしてない模様。

明日の夜にかけては高気圧中心は更に東へ中心を移し、日本海にはもう一つ高気圧中心ができる見込み。

引き続き今日の西日本エリアのサイズアップ状況をチェックしておきたい。

今朝の千葉エリアは北から北西の風

久しぶりに北西の風が朝一に吹いているように思える。季節は着実に冬に向かっている。

高気圧吹き出しの東うねりの反応が昨日からよくなり、腹胸から肩くらいのサイズあり。

千葉南エリアも腹胸サイズがコンスタントにはいり、風の合うポイント選べば十分にサーフィン可能。

湘南も南東うねりが少し反応してきていて、鵠沼でも腿腰から腹サイズ、吉浜までいけば腹胸サイズでコンパクトながらも楽しめるコンディション。

今日は東ベースのうねりが続いて1日楽しめそう。潮の動きをみてコンディションよい時間帯狙えばより楽しめるかも。

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