9/14 気圧配置と波情報~台風22号のうねりが反応してきてサイズアップ、3連休は楽しめそう!

  • 2018年9月14日
  • 2018年9月23日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

twitter/Instagramでも随時情報配信中
twitter : https://twitter.com/asasfsas24
Instagram : https://www.instagram.com/asasfsas24/


9/14 3:00 ASAS / FSAS48

秋雨前線は関東の沖合から四国九州にかけて停滞を続けており、九州から四国の一部では大雨になっているところもある。

東海上の高気圧は昨日と同じような位置にあり、引き続き東ベースのうねりを届けてくれている。

台風22号はまもなくフィリピン北部に上陸へ

台風22号は猛烈な強さを維持していて中心気圧と最大風速は昨日朝と変わらず905hpa、110KTとなっており、もう間も無くフィリピン北部ルソン島付近に上陸する見込み。

近畿地方に大きな被害をもたらした台風21号よりも強い勢力での上陸となりそう、どれくらいの暴風が起こるか先週の台風21号のニュースをみた後の状況であれば想像がつくはず。大きな被害が懸念される。

台風22号からの南東から南うねりが太平洋側でしっかりと反応してきている。

宮崎は頭オーバーでややハード気味、四国の内妻も南うねりにしっかり反応して頭サイズ、和歌山磯ノ浦も腹胸サイズまでアップしていて今日は御坊や南紀のポイントが楽しめそうな感じ。伊勢、伊良湖から御前崎までも反応よくなってきている。

3連休は楽しめそう!

太平洋側には台風22号からの南うねりと東海上の高気圧からの東うねりが反応を続ける見込み。月曜日の祝日までは程よいサイズは残りそうなので、潮回りと風の向きにあわせてポイント選べば十分に楽しめる連休になりそう。ただサイズアップしてきているので、技量にあわせてポイント選ぶようにしたい。

今朝の千葉エリアは北から北東の弱い風

東海上の高気圧から東ベースのうねりが一昨日から反応しており今朝も胸肩サイズの波がある。一宮周辺もオンショアだけど風の影響が少ないので遊べるコンディション。

朝一は潮が多いのでこれから引いてくる時間帯が良さそう。

千葉南エリアも胸肩から頭サイズでサイズは十分。これから台風22号からの南西うねりも次第に反応してきそう。

湘南も今朝は遊べるスタート。高気圧からの南東うねりと台風22号からの南西うねりが少し反応しているっぽく、鵠沼では腰腹から胸くらい、その他ポイントも腰腹のコンパクトサイズながらも遊べる波はある。

明日にかけてもうすこし反応が良くなってきそう。

この3連休は楽しめそう、今日は定時で帰りたい。

【Kindle版】
週末サーファーのための波乗り気象学(前編)

“天気図から風と波を予想していい波をあてる” をテーマに
週末サーファーがいい波にのるための
気象・海の知識と経験則について書籍化してみました。
Amazonで見てみる!

↓Amazonの本読み放題「Kindle unlimited」↓

最新情報をチェックしよう!