12/5 3:00 ASAS

  • 2017年12月5日
  • 2018年10月8日
  • 2017-01

12/5 3:00 ASAS
昨日南の海上にあった低気圧は東へ抜け、新たに発生した小さな低気圧も発達しながら東の海上に抜けて前線を伴っている。
これから冬型の気圧配置が強まってくる見込み。テレビでも寒気が流れ込んでくることが報道されているとおり、今日から西日本まわりの寒気が南下しこの先1週間は平年よりも気温が低い日が続きそう。
西日本ではいつ雪が降ってもおかしくない気象条件となり、これからは特に山間部など朝晩は路面凍結など十分注意が必要。
今朝の千葉エリアは弱い北から西の風。
ここしばらく弱く続いていた高気圧からの東から南東のうねりは冬型の気圧配置により更に抑えられサイズダウンしてくる見込み。
九十九里では腿腰くらいで新堤など一部ではまだ腰腹くらいありそう。一宮周辺も腿腰からセットで腹くらい、面はクリーンでもう少しサイズが欲しいところ。千葉南も全体的には腿腰から腹くらいで昨日と同じく朝一は潮が多くて割れにくいので引いたほうが良さそう。
湘南はスモールコンディション。吉浜もサイズダウンして今朝は厳しいコンディション。
今日からの冬型により西からのうねりに反応してきそうで、サイズ少しでて出来るようになつてきそうか。明日のほうがよいかも。
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