5/3 3:00 ASAS

  • 2018年5月3日
  • 2018年12月30日
  • 2018-01

5/3 3:00 ASAS
日本海と本州付近にはそれぞれ低気圧があり東進中、関東地方は昨夜から風が強まり今朝は雨風ともに強い状況。西日本は既に低気圧は通過して風が西寄りにシフトしてそれほど強くは吹いてない模様。和歌山の磯ノ浦では胸肩くらいのサイズで朝一からサーフィンできている。伊勢も今朝は朝から少しできそう。宮崎は今朝もファンコンディションとなっている模様。
今朝の千葉エリアは南の風が非常に強く、風をかわせるポイント以外はジャンクなクローズコンディション。千葉北では一宮周辺では胸肩くらいのブレイク、一宮のほうがまとまりがない感じ、志田下のほうが太東にある小さい山の影響でまとまりある。
千葉南も千倉で胸サイズくらい、オフショアがきつく乗りにくいがなんとかサーフィンは可能。
湘南も南の風が非常に強く大荒れのスタート、大磯の一部と吉浜はなんとかできるがサイズもあり流れもでているので注意が必要。鵠沼などもジャンクでクローズなコンディション、インサイドのスープでやろうと思ってもすぐに流されてしまいいつのまにか戻れなくなるなんてことがよくあるので注意が必要です。
茨城も鹿島は風をかわして胸サイズでなんとか出来そう。
明日は天気は回復するも上空に強い寒気が入るので大気の状態が非常に不安定になりそう。海の中にいて空が急に暗くなったり冷たい風が空から吹いてきたりしたら要注意、すぐに海から上がって車の中へ避難してください。
#surf #surfer #surfing #wave #beach #波 #波情報 #海 #波乗り #気象 #天気 #サーフィン #サーフ #いい波 #sunrise #japan#swell #海 #ocean #気圧配置 #南の風

あわせて読みたい

このサイトでは週末サーファーが海にいる限られた時間の中で、いかにいい波に乗るかということをテーマに、気象の観点からいい波をあてるための記事を多く書いています。そんなこのブログのターゲットである多くの週末サーファーは、海から1時間以上[…]

目次 1 週末は波があるのか?ないのか?2 うねりの向きとは3 うねりの向きとサーフポイントの関係4 うねりの向きでポイントを選ぶ5 地上天気図からうねりの向きを見つける5.1 太平洋側は高気圧の位置で東うねりの反応がざっくりわかる5.2 低気圧や台風の位置からうねりの方向を見つける5.2.1 台風 […]

目次 1 ポイント毎に異なるうねりの反応2 伊勢エリア3 和歌山エリア3.1 磯ノ浦周辺3.2 南紀エリア4 徳島エリア4.1 内妻ポイントは南うねり到達の目安に5 高知エリア5.1 高知市周辺エリア5.2 中村エリア6 宮崎エリア サーフィン関連商品ならQUIKSILVER(クイックシルバー)公式 […]

【Kindle版:\250】
週末サーファーのための波乗り気象学(前編)

“天気図から風と波を予想していい波をあてる” をテーマに
週末サーファーがいい波にのるための
気象・海の知識と経験則について書籍化してみました。
Amazonで見てみる!

Kindle無料アプリの入手

↑Amazonの本読み放題「Kindle unlimited」↑

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!