9/3 気圧配置と波情報~台風21号は非常に強い勢力のまま西日本指向、千葉と湘南はまだクローズしてなくていい波。

  • 2018年9月3日
  • 2018年9月17日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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9/3 3:00 ASAS / FSAS24

東日本から西日本にかかっていた秋雨前線は不明瞭となり、日本の東海上では2つの高気圧の間に前線が解析されていてる。

台風21号は午前3時時点では935hPaで中心付近の最大風速は95KTと非常に強い勢力を維持している。

昨日の進路予想は紀伊半島南部に上陸コースだったが、今朝の予報では進路が西にシフトし徳島県南部から淡路島をとおり大阪から京都と福井を縦断し日本海に抜けるコースへ。

このまま勢力を維持して非常に強い勢力のまま接近上陸する可能性がある。

四国から紀伊半島の南東斜面は厳重警戒

前回台風20号と同じように徳島県南部を指向しており、前回台風で被害があった地域が心配。

まだ回復できてない地域に更に大雨と暴風への対策が必要となる。

今回も早めの避難準備が必要、紀伊半島から四国の南東斜面の地域、東海地方の南斜面

これら地域の河川の氾濫と土砂災害と高潮にも厳重な警戒が必要となります。

今朝の千葉エリアは北から南の不安定な弱い風

千葉北エリアには台風21号からのうねりは入っているもののまだクローズまでは至ってない。北西の風が弱く吹いており片貝周辺では肩頭サイズでそこそこよいコンディション。セットが入るとハードになるが、まだ出来そう。一宮周辺は南よりのうねりの反応はすこし鈍く腹胸からたまに肩くらい。西寄りの風が吹いており面はクリーンな胸肩サイズでこちらはグッドコンディション。

御宿も腹胸サイズで岩和田の方が良さそうな感じ、飯岡は腹胸サイズでもうすこしサイズありそうか。

千葉南エリアは鴨川から和田エリアで胸肩から頭サイズでまだクローズはしていない。千倉は腹胸サイズで落ち着いていて風も弱く今朝はファンサーフ出来そう。平砂浦も腹胸くらいでまだサイズアップはこれからか。

午後には一気にサイズアップしてくるかもしれないため、コンディションの急変には十分注意が必要です。

湘南も南東うねりがメインのため鎌倉エリアではややサイズおさえられて腰腹から胸肩くらいのサイズで楽しめていそう。

藤沢から西湘エリアも腹胸からたまに肩くらいでまだ本格的なうねりは入ってきてなさそう。これから急激にサイズアップする可能性もあるため、海に入ってるときには気をつけたい。上級者の方はもうすこしサイズアップを待ってもよいかもしれません。

西日本から伊良湖まではクローズに

メジャーなポイントはクローズになってきている。磯の浦は肩頭サイズでまだ出来るコンディション。加太や奥磯など台風のポイントが出来るようになってきているはず。岩に注意。鳴門や徳島市内でも出来るようになっているか。

伊勢の国府浜は東向きでまだクローズはしてない模様。伊良湖から御前崎まではほぼクローズになってきた。うねりをかわす静波は良さそうなコンディション。

伊豆も南向きポイントはサイズアップ中

茨城はまだうねり反応が弱くて腰腹から胸肩くらい。昨日の大洗のJPSAはもうすこしサイズあったように見えたけど。仙台新港は胸くらいで楽しめそうなコンディションに。

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