11/7 地上天気図と波情報~東うねりや北東の風波の反応良くなるも北東の風が強いパターン

毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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11/7 3:00 地上天気図と波の概況

西から高気圧の前面に覆われてきており関東地方は天気は回復、高気圧縁辺で吹く北から北東の風が強めに入る立冬の朝となりました。

はるか東の海上にある高気圧からの東うねりが昨日よりもやや反応良くなってきています。

今朝の千葉エリアは強い北から北東の風

昨日よりも東うねりの反応は良くなってきていて、九十九里エリアでは腰腹から胸くらいのサイズ。一宮周辺でも腹胸くらいサイズありますが北東ベースの風の影響がかなり出てきていてます。

風をかわす飯岡や御宿ではうねり入りにくいスモールサイズというパターンで、うねりを適度に拾いつつ風を軽減できる片貝漁港や新堤に今朝はサーファーが集中している模様。

千葉南エリアは北東の風波がまだ反応しにくく千葉北よりもワンサイズ小さめ。腿腰から腹くらいでこちらも北東の風の影響が出ていて、鴨川マルキなどが無難な感じに。今潮が引いてきているので割れやすくなってきていると思います。

湘南はスモールコンディションでサーフィンは厳しいサイズ。

茨城の鹿嶋など北東の風をダイレクトに受けるポイントでは風波により頭くらいまでサイズ上がってきてますが、ほぼクローズアウトな状況。

伊良湖から御前崎エリアは東うねりに弱く反応して腰腹くらいのポイントはありそう。

伊勢は東うねり反応しますがやや小ぶりな腿腰サイズ。

宮崎も東うねりをダイレクトに拾い胸くらいのサイズで楽しめそうです。

仙台新港はうねり入りにくく今朝もスモールなコンディションな様子。

北東の風が強めに入る状況が続きそう

今夜9時の予想天気図

高気圧の中心が北海道付近まで東進し、引き続き北東ベースの風が強く入る見込み。

東シナ海には低気圧が発生し金曜日にかけて日本海を東進することになりそうです。

明日夜9時の予想天気図

高気圧の中心は千島近海まで東進し、関東以北には強い北東の風が入る見込み。ただ北東のうねりもしっかり入って来そうなので、風を軽減できる飯岡や御宿でもコンスタントにできるサイズになってきそうです。

西から低気圧が発達しながら日本海を東進し土曜日の朝には北海道付近まで達する見込みです。

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