【2018.1.30】低気圧からの東ベースのうねりが反応,昨日と同じくらいのサイズはキープ

  • 2018年1月30日
  • 2019年1月25日
  • 2018-02
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

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1/30 3:00 ASAS

昨日南の海上を通過した前線は低気圧を発生させながら東の海上に抜けた。

オホーツク海にも低気圧があり日本列島には等圧線が縦に走る冬型の気圧配置。

今朝の千葉エリアは北西の風

南部では北の風が強く吹くところもあり。

東に抜けた低気圧からの東ベースのうねりが反応しているのか、昨日と同じくらいのサイズはキープしている。

九十九里エリアでは腰腹くらい、一宮周辺も腰腹くらいで朝は風が弱く合っているので多少は楽しめそう。

御宿と部原も腿腰から腹くらいありできそう。

鴨川から和田にかけても腿腰から腹くらいで出来なくはないが風が強いのと潮が多いのでコンディションはイマイチ。

今日から大潮まわりで4日間続く。これから10時くらいに引きがいっぱいでそれから15時の満潮にかけて上げてくる。

湘南も鵠沼から鎌倉で腿腰くらいとなんとかサイズキープ。その他エリアは潮も多く割れにくい。

御前崎沖合の風は強いが少し北寄りの成分が入ってきたためか、うねりの反応はイマイチな感じに。潮回りを狙ってうまくタイミング合わせたい。

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