冬型の気圧配置が強まり西うねりで湘南は遊べるコンディション(2019.1.21)

  • 2019年1月21日
  • 2019年2月24日
  • 2019
毎日の気圧配置と波情報

地上天気図から見られる気圧配置の変化、風と波および潮の状況から、主に千葉と湘南エリアのサーフポイントの波情報と今後の波予想に関する記事を毎日更新中。

サーフポイントの選び方やいい波をあてるために参考になる情報です。

また、日々の天気概況や季節変化、シビアな気象現象が見込まれるときにはその注意点など安全にサーフィンを楽しむための知識や経験則についても記載しています。

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1/21 3:00 地上天気図と波情報

昨夜から冬型の気圧配置が強まってきています。

北陸から北日本にかけては雪が降り吹雪くところもある見込み、太平洋側は晴れる所が多い模様ですが、暖かかった大寒の日に比べて北風強く寒く感じます。

昨日から御前崎~石廊崎沖合で西よりの風が強く吹き続けており、今朝は湘南と平砂浦では西の波が少し反応しているようです。

今朝の千葉エリアは北西の強い風

冬型の気圧配置による北西の強い風により九十九里エリアでは波が抑えられた状況です。

片貝周辺や一宮周辺では膝腿くらいの物足りないコンディション。

千葉南エリアは西よりのうねりにやや反応しているポイントもあり、鴨川から和田エリアでは腿腰から腹くらいサイズありそうです。西うねりだけではもう少しサイズ小さくなりそうですが、他の波も混じっているのか思ったより反応良さそうです。

平砂浦は西の波で腰腹サイズで十分遊べそうです。

湘南も西の波が反応して鵠沼では腰腹くらいで遊べそうなコンディション。

鎌倉エリアも同じくらい波はありそうですが、朝一は潮が多く割れにくい時間帯でした。これから昼にかけて引いてくるので、割れやすくなりコンディション上向きそうです。

今日いっぱいはコンパクトながら西の波が続きそう

今夜9時の予想天気図

冬型の気圧配置はやや緩んできそうです。

御前崎沖合の西よりの風は午前8時時点でも強く吹いており、午後にかけても同じくらいのサイズで西の波は反応しそうです。

これから潮が引いてきて割れやすくなってくるので、潮が上げる夕方までは遊べるコンディションが続きそうな感じ。

明日火曜の夜9時の予想天気図

冬型の気圧配置は緩んできます。

今夜にかけても西の風の状況はチェック。

https://www6.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/shimizu/omaesaki_lt/kisyou/index.html

今日はハードなコンディションになっている日本海側も明日は落ち着いてきそうなのでコンディション上向きそうです。

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