南西〜西うねりが強弱しながらも反応し今週は遊べる日が続きそう(190122)

1/22 3:00 地上天気図と波情報

冬型の気圧配置は昨日よりも弱まりながらも続いています。

昨日は沿岸部でも南西~西の風が強く吹き、この南西ベースの波が湘南や千葉南エリアで反応しました。

また千葉北エリアも東よりのうねりが反応していたのか、腰胸くらいまでサイズアップして遊べるポイントが多くなってました。

今朝も南西~西の風が沖合で強く吹いており、昨日に引き続き西うねりの反応が続きそうです。

今朝の千葉エリアは西~北の弱い風

千葉北エリアは昨日よりもサイズダウンしており、片貝周辺では膝腿くらい、一宮周辺でも腿腰くらいとなっている模様。

千葉南エリアは南西から西うねりによく反応する平砂浦では腰腹サイズあるようです。

鴨川から千倉までは昨日よりもサイズ下げていて腿腰くらいのサイズ感、ただこれから潮が引いてくるともう少し良くなるかもしれません。

アメダスを見ると館山でも西の風が強く吹いておりこの時間は平砂浦でも影響がでているかもしれません。

湘南は今朝も西よりのうねりに反応していて腰腹サイズをキープ。これから潮が引いてくるタイミングでもう少し割れやすくなるポイントが多くなりそうです。

冬型は一旦緩むも明日後半から再び冬型が強まりそう

今夜9時の予想天気図

西日本から等圧線の間隔は広くなり冬型の気圧配置は緩んできます。

午前中まで北陸を中心に雪が降りやすいですが、午後からは止んでくる見込みです。

今は西うねりにまだ反応していますが、これから沖合の西風も弱まってくるかもで、夕方はサイズ下げてくるかもしれません。

明日水曜の夜9時の予想天気図

北海道付近を低気圧が通過する見込みです。

再び北日本では冬型の気圧配置が強まり大荒れになってきそうなので警戒が必要。

低気圧に向けて再び南西から西の風が強くなりサイズアップしてきそうです。

木曜の朝一は北風にかわり狙い目かもしれません。

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本ブログに掲載する天気図はすべて気象庁ホームページより引用しています。

出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jp/g3/

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