2/14 ASAS weather&wave 

  • 2017年2月14日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

2/14 3:00
引き続き冬型が日本付近を覆う、等圧線は縦縞が続くが間隔は広くなってきている
今朝の千葉エリアはサイズダウン傾向
千葉北では北西の風が弱め、アベレージ腰腹サイズで昨日からはサイズダウン。朝一は風が弱いがパワーがなくショルダー張らない感じのブレイクが中心
千葉南では腰腹から胸サイズ、北から北西の風がやや強めだが白渚周辺ではそこそこ楽しめそうなブレイク
昼過ぎにかけては全域で北から北西の風がやや強めに吹いてきそうだが、夕方にかけては落ち着いてきそう。風と潮のタイミング合えば楽しめる時間帯もありそうな感じに
湘南はスモールが続く
太平洋側は全国的にスモールな状況
日本海側は冬型が緩み落ち着いてきて場所によっては腰腹から胸サイズでオフショアになっているところもある

目次 1 刻々と変化する波のコンディション2 気圧配置のパターンで風と波を読む3 代表的な気圧配置のパターン3.1 西高東低の冬型の気圧配置3.2 アリューシャン低気圧からの北東うねり3.3 南岸低気圧3.4 春一番3.5 高気圧からの吹き出し3.6 梅雨前線3.7 夏の太平洋高気圧3.8 台風3. […]

気圧配置と天気図パターンによる波のコンディション 久しぶりにこのカテゴリの記事を書いていきます。 前回のこのカテゴリでは、「高気圧からの吹き出し」による波のコンディションについて記載しました。 季節毎の特徴的な気圧配置のときにどのような風と波のコンディションになっていくのかを、 今後はもう少しコンス […]

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