2/19 ASAS weather&wave 

  • 2017年2月19日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

2/19 9:00
日本付近は北日本と東日本中心の冬型、関東には等圧線が縦に走り千葉では北からの風が強めに吹いている
一昨日吹いた春一番による南からのウネリはなくなってきて、あとはこの気圧配置でははるか東海上の高気圧からの吹き出しと冬型により北からの風による風波くらいしかない
低気圧が抜けたとしても、今朝のASASにある低気圧の位置では千葉にもウネリは入りにくい
もう少し東で発達すれば千葉の各ポイントへの反応がよくなってくる
今朝の千葉エリア、北西の風が強めに吹き特に南部で強く吹いている
千葉北は片貝から一宮周辺まで腰程度で強風による流れも入りコンディション的にはよくないポイントが多い
千葉南も北西の風がかなり強めで、オフショアになるもあおられて乗りにくいブレイク、腰腹サイズはある模様だが、全般的にはコンディションはイマイチのようだ
湘南は今朝は一気にスモールへ、西寄りのウネリが続かないのと北からの風で波はおさえられ今朝はヒザサイズまでダウン
低気圧が通過するコースと発達する位置、それに伴っての風の吹走距離と吹続時間により、サイズダウンの早さやサイズなどが異なってくる
今回は湘南のサイズダウンが早く千葉の反応も鈍くなるパターンになるか、今回の一連の気圧配置と今月10日からの冬型のパターンとを覚えておくと、どのエリアでどれくらい波が続くのかとおおよそのサイズ感がわかると思う。
今週は低気圧が月曜と木曜に日本付近を東進、南からの風によるサイズアップ→北風シフトで面が整うパターンになってくるか、なるとしたら今回はどんなパターンになるかが見どころになる