6/30 3:00 ASAS

  • 2017年6月30日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

6/30 3:00 ASAS
梅雨前線が西日本から北上をはじめており午前3時の解析ではキンクが九州北部付近にありそこから西へ紀伊半島を通り関東の南の海上へのびている。
また沖縄付近には弱い熱帯低気圧が解析されゆっくり北上しているが明日以降は不明瞭になる見込み。
今朝の千葉エリアは北部は南の風で南部は無風から北寄り弱い風。
波のサイズは昨日までと大きく変わらずの腿腰から腹くらい。千葉北では風の合う一宮周辺が無難にできるコンディション。千葉南でも腰腹サイズが残り潮が引いてくればもう少しコンディションは良くなりそう。
湘南は鵠沼で膝腿くらいありなんとかサーフィンは可能なコンディション。
西日本の太平洋側も大きな変化はないが、宮崎では多少サイズアップ傾向で腰胸くらいのファンウェイブになっている。茨城から東北にかけても腰前後の少し物足りないコンディション。
前線に近いエリアでは落雷や突風など急な天気の変化があるかもしれないので怪しい空になってきたら注意して海から上がるとか気をつけたい。
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目次 1 週末は波があるのか?ないのか?2 うねりの向きとは3 うねりの向きとサーフポイントの関係4 うねりの向きでポイントを選ぶ5 地上天気図からうねりの向きを見つける5.1 太平洋側は高気圧の位置で東うねりの反応がざっくりわかる5.2 低気圧や台風の位置からうねりの方向を見つける5.2.1 台風 […]

「天気と気象を知るためのキーワード/用語集(その1/その2)」では、気象に関する様々な用語と押さえておくべきキーワードについて、ざっくりな内容のみですが記事にしてみました。 今回は天気と気象を知るための様々な公式についてを1つの記事にしています。 様々な気象現象にはそれを表すための数式が存在しており […]

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