7/1 3:00 ASAS

  • 2017年7月1日
  • 2018年9月17日
  • 2017-01

7/1 3:00 ASAS
太平洋高気圧が西日本から勢力を強めてきている。梅雨前線は山陰沖まで北上し、北陸から関東北部を通って太平洋側へ抜けている。
また九州の東には弱い熱帯低気圧がありこれから不明瞭になっていくものの不気味な存在。昨日は長崎の壱岐にて記録的な大雨が降り土砂災害などの危険が迫っている可能性がある。太平洋高気圧の縁辺を吹く南西風が、東シナ海の水分を大量に含んで梅雨前線に向けて吹いたことにより、前線の活動が活発化し停滞したことによるもの。今日の気圧配置では同じような状況が北陸でも発生する可能性があるため注意が必要。
今朝の千葉エリアは前線の南の暖域にはいり南から南西の風が強めに吹く。
千葉北では膝腿から腰サイズが継続。風の合う一宮周辺が無難なところ。千葉南は腰腹サイズあり鴨川から和田にかけては風の影響うけてコンディション落としそう。サイズが物足りないが千歳から千倉エリアが無難なところ。
湘南は南西の風波によりサイズアップ中。由比ヶ浜から鵠沼でも腰サイズあり面と潮がイマイチだがショートでもできそうな感じ。
今日から海水浴規制が入るので注意。
鹿嶋は今日はいい感じ、腰腹サイズで風が合っている。鹿嶋から波崎エリアが風が合う。西日本太平洋側は南から南西の風波により和歌山の磯ノ浦でも多少サイズアップしている。
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